たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

スイスの食事事情 Zinalホテルの3コースメニュー

スイス滞在中、始めは、
Coop等のスーパーで買ったもので良く済ませていた。
でも長くなると、スーパーで買えるものが限られいて、
変化がないので、飽きてくる。
特に、小さな村だとスーパーの品揃えもない。

こうなると、ホテルの食事をとるしかないのだけど、
ホテルの夕食には、2つある。

始めから夕食付き(3コースのセットメニュー)にする、
或いは、夕食時その場で頼む、アラカルト。
前者は少し割安で、
仏語や独語のメニューが読めない僕にはありがたい。
それに観光地のアラカルトは皆似てる。。。
言わゆる有名スイス料理のオンパレード。

といことで、
次はホテルのセットメニュー(3コース)の紹介。
価格は、だいたい30SF。
でも三ツ星クラス以上のホテルだと、
40SF以上にもなることも。
これは手が出ない。。。

アニビエール谷のジナール(Zinal)に滞在したとき、
ホテルでコース料理を食べてみたので、
これを紹介します。



<前菜:ミックスサラダとパンのチーズ乗せ>

前菜の定番は、日替わりスープが多い。
でも、ここのは生野菜ミックスサラダだった。
少し違ってたのは、
チーズを載せたトーストパンが2切れついていたこと。
背後の赤ワインは、スイスのピノ・ノワール(Pinot Noir)。
これが旨いのですよ。



<メイン:ロスティのチーズトマト乗せ>

今日のメインは、スイス伝統料理ロスティ(Rosti)。
いわゆるハッシュドポテト。
これにチーズがたっぷりかけてある。
トマト、ピクルスを添えて。
ワインに合わないわけがない。



<デザート:リンゴパイ>

デザートは、小さなリンゴパイ。

以上の3コースで、30SF。
さて、これを高いとみるかどうか。。。



<別の日のメイン:チキンのクリーム煮 ライス添え>

ついでに、同じホテルの別の日のメインは、
チキンのクリーム煮と、ちゃんと変えてあった。
マッシュルームとグリンピースが入っている。
付け合わせのライスを入れて食べた。
これも、ワインに合う。
無論、このコースも30SFと同じ値段です。  


  • 2013年09月16日 Posted by matterhorn2 at 10:42Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    スイスの食事事情 マックはとても高価

    いつもトレっキングの話ばかりなので、
    少し話題をかえてみようと思います。

    まず始めは、食べ物の話に。。。

    ということで、
    最初はやはりマック。

    ビックマック指数というのがあるけど、
    スイスの物価は本当に高い!



    <スイスのマルティニーで食べたビッグマックのセット>

    さすが、世界中同じ味です。
    シャモニからヴェルヴィエへの移動途中に立ち寄りました。

    仏語圏なので、英語メニューがないと、
    中身はほとんどわからない。
    なので、時々マックはありがたいんだけど、
    スイスは、特別の値段。

    写真は、Mサイズのセット。
    フィレオフィッシュの単品もつけてみた。
    ポテトとジュースの量は、
    Mサイズでも量多めです。



    <レシートの拡大>

    ビッグマックのセットメニューの値段、
    分かるだろうか?

    ポテトMサイズのセットで、13.70SF。
    フィレオフィッシュ単品で、5.50SF。
    現在のレートが1SF~¥109なので、
    全部で2000円!!!
    ビッグマック単品でも、6.50SF。

    はっきり言って、日本の約2倍です!
    無論、消費税が8%と、これも少し高めですが。

    他の食品、レストランもかなり高いのです。
    交通費も高く、滞在費はウナギ登り。。。  


  • 2013年09月15日 Posted by matterhorn2 at 16:48Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    グリンデルワルドの草紅葉

    無事帰国しました。
    でも、時差ぼけ進行中です。
    行きはすぐ慣れるものの、
    戻った後はいつもきついですが、
    今回は特に。。。

    この約3カ月の滞在で、
    自分なりにTMBとオートルートを取材完了。
    特にオートルートは、
    バリエーションコースの峠を含め、
    ほぼ好天下で全制覇できました。

    各々の詳細は、
    写真整理等が進み次第、改めて載せたいと思ってます。
    なので、しばらくは、
    トピックス的に記事を書こうかと思ってます。

    まずは、最後に滞在したグリンデルワルド。
    9月初旬にもなると、
    かなり気温が下がってました。
    早朝で10℃ぐらいでしょうか?

    8月下旬ごろこから、
    すでに高所のアルプでは、
    牧草に茶色が混じり始めてました。



    <めずらしい草紅葉とファウルホルン>

    展望台のメンリッヒェンからクライネ・シャイデック間の
    約2000mのハイキング道で、
    こちらで初めて、草紅葉を発見!

    斜面の所々がやや赤くなってました。
    何かと近づくと、
    何と草紅葉!
    こちらでも、黄葉ではなく紅葉もあるのですね。
    木々は赤くならないのですけど。。。

    なお、同時期、
    紫の小花をつける、別のつつじ科の花が咲いてました。
    ナツザキエリカみたいです。



    <草紅葉のアップ>

    近づいてみると、つつじ科の低木のようです。
    アルペンロゼではないことは分かるんですが、
    名前が分からないですね。  


  • 2013年09月13日 Posted by matterhorn2 at 16:57Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    最後は寝苦しい夜、でも夜景がいいルツェルン

    ただ今、仏の空港に、乗り換え待ちでいます。
    余裕ができたのとWiFi繋がったので、
    記事書いてます。

    グリンデルワルド、ルツェルンと最後の3日間は、
    一瞬、暑さが戻ったみたい。
    特に、ルツェルンは、標高が500m未満で暑かった。
    さらに、ホテル一階がBarで深夜まで大騒ぎ。
    窓も開けられない。
    でも、スイスには珍しく、扇風機が供えてあった!!!

    帰国準備で時間がなかったけど、
    夜景で有名なルツェルン、
    何とか数枚撮ることができた。



    <ルツェルンの湖面写る街並み>

    湖岸の街並みがライトアップされ、
    何とも美しい。
    夜になって、すこしは涼しくなってきた。
    でも、一端温まった部屋は別。。。



    <有名なカペル橋にて>

    ここへきたとたときには、もう真っ暗。
    ちょっと遅かったけど、
    ライトアップされた、カペル橋は、実にいい!

    最後に、
    夕食はCoopのローストチキンとワイン、ビールで終了。

    そういえば、
    五輪、東京開催ばんざいです。
    こちらは、夜10hすぎだったので
    生で知りました。
    これで景気良くなればな。。。

    でも、宮崎監督引退。
    これは悲しい。。。  


  • 2013年09月09日 Posted by matterhorn2 at 01:16Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    メンリッヒェンからの夕焼け・星空、そして最後の晩餐

    いよいよ明日帰国の途に。
    長かったーーー

    最後の最後で、
    グラン・サン・ベルナール峠に続き、
    グリンデルワルドのメンリッヒェンでも好天に恵まれた。

    昨日から、再びやや悪化ぎみなのですが、
    山上で最後のプレゼントを頂きました。



    <メンリッヒェンからのユングラフ三山の夕照>

    ツェルマットより晴れにくいグリンデルワルド(ユングフラウ地区)、
    さらに、山岳ホテルのあるメンリッヒェンで、
    夕焼けが見える確率は極めて少ない。
    6月に来た時は、2泊してダメだった。
    けれど、最後に最高のプレゼント!

    写真は、まだ日が高いときのものです。
    この後、ユングラフが真っ赤になりました。



    <メンリッヒェンからのユングラフ三山と星空>

    ホテルの窓から撮影(3Fだったので撮りやすかった)。
    右端の明るい部分が、天の川で、銀河の中心部、
    いて座付近です。
    星が多過ぎて、星座が分かりにくい。。。



    <メンリッヒェン 午後のひととき>

    牛がのんびり反芻しています。
    夕方4時過ぎると、観光客の姿も減り、
    すごく静かになるのです。



    <そして最後の晩餐>

    グリンワルドの4つ星ホテルのレストランで、
    最後の贅沢をしてみました。
    テンダーロインのステーキです!
    ミディアムレアで、物凄く柔らかい!
    上に、胡椒と玉ねぎ入りのソースがのってます。
    大きさはさほどでもないのだけど、
    かたい部分等を全部そぎ落としている感じ。
    レマン湖畔の赤ワインと共に。。。

    美味い!!!

    でも、これ46SF, ワインが22SF。
    前菜とビールを加えると。。。
    考えないことにしよう。

    では、これからルツェルンに向かいます。


      


  • 2013年09月07日 Posted by matterhorn2 at 16:19Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    お気に入りのグラン・サン・ベルナール峠

    残すところ、後2日。
    ただ今。グリンデルワルドにいます。
    明日は、チューリッヒ空港に近づくため、
    ルツェルンに移動します。

    折角、三ツ星ホテルにしたのに、
    WiFi回線が実に細い。
    反応があまり遅く、つらいです。。。

    記事は、4日前のグラン・サン・ベルナール峠についてです。
    現地表記は、Col du Grand St.-Bernard。
    仏語圏なので、英語圏なら、
    巨大なセント・バーナード峠になります。

    ここは私のお気に入り。
    峠には湖があり、なんか神秘的です。

    無論、今は車、バスで来れますが、
    昔は歩いて、アルプス越えを行ったところ、
    なので、救助犬発祥の地となってます。
    ナポレオンのアルプス越えもここだと思う。



    <グラン・サン・ベルナール峠>

    峠のホスピス側からイタリア側を撮影。
    今も、峠のホスピスに泊まれます。
    実際、泊まって早朝の写真を撮りました。
    実によかったです。



    <フェネトレ湖に投影するモンブラン山群>

    峠から、イタリア側に行き、
    フェネトレの窓(峠)を越えて、
    モンブラン側に行くと、
    大好きなフェネトレ湖に出会う。
    ここは、モンブラン山群を投影する、
    最高の展望地なのです。
    ここで、のんびり昼飯を食べました。
    左端の白い山がモンブラン、
    その右がグランドジョラス。

    最後に、何とか晴れてくれ、
    最高のプレゼントでした。。。  


  • 2013年09月07日 Posted by matterhorn2 at 05:01Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    スイスで温泉療養中 ロイカーバードにて

    スイスの温泉地、ロイカーバードに来ました。
    早速、その名もブルガーバード温泉(Burgerbad Therme)に行ってみた。
    ここも、宿泊者へのゲストカードで割引有です。
    3時間で、21SF(-2SFの割引き)

    購入した磁気カードをロッカーの扉に差し込むことで、
    ロッカーのカギを掛けることができる。
    何やら日本にもありそう。。。



    <大きな温泉プール>

    温泉と言っても、まあ大きなプールです。
    家族連れや恋人同士も多い。
    このプール、あちこちにジャグジーやジェットつき。
    皆思い思いに過ごす。
    自分は膝や疲労した体の療養。
    背後にゲンミ峠の岩壁が迫ってます。



    <最もリラックスできるジャグジー>

    横になってると、下から全身に泡が。。。
    いい気分。
    ただ、湯温はぬるめで、おそらく38℃ぐらいかな。
    でも、41℃ぐらいの高温サウナ風呂もあり、
    時々これで温めた。
    外は少し寒いのですよ。



    <何とも楽しそう>

    写真を撮ってたら、ポーズをとってくれた。
    皆陽気です!

    そういえば、
    宮崎駿監督の新作が公開されている。
    ファンとしては早く見たい。。。
    仕方ないので、
    ユーミンの主題歌をダウンロードして繰り返し聞いてます。

    明日は、別の温泉施設に行こう。
    天気は、水曜日までだめそう。  


  • 2013年08月26日 Posted by matterhorn2 at 01:14Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    長期滞在で体も慣れる! 酒とつまみでエンジョイ

    今回のようなヨーロッパの長期滞在、
    無論初めてのことなので、
    事前準備は、とてもパニックってました。
    何度も状況をシミュレーションしては、
    荷物リストを修正し、量が増えていきました。

    事前に心配していたものの1つが、
    極度の乾燥と紫外線による肌荒れだった。
    過去の短期滞在で、いつもぼろぼろになっていた。

    今回も来た当初、ぼろぼろになりかけたのだけど、
    何と滞在1ケ月ごろから、悪化しなくなり、
    逆に体が慣れて、ほとんど気にならなくなってしまった。

    また、飲のべにしては情けない話なのだけど
    元々内臓が極端に弱かったので、
    これも心配していたのだけど、
    日々歩き、体力、筋力がついたためかもしれないけど、
    あまり悪化しなくなった。
    無論、来た当初はひどくなり、痔にもなりかけてしまった。
    でも、これも1ケ月過ぎたあたりからおさまった。

    人間の体はすごい。
    やはり、心配するより慣れろですね。
    ということで、一杯不要な荷物が。。。

    さて、酒とつまみについて

    こちらには、スーパーで無論ワインやビールは売ってるのだけど、
    ツマミがないのですよ。チーズかハムばかり?
    あとはナッツ類のみ。

    と思ってたら、ついに見つけました。

    缶詰のオイルサーディンです!
    魚不足を補え、うっまい!


    <スイスで見つけたオイルサーディンとドールの赤ワイン>

    オイルサーディン、良いつまみになります。
    それに、魚はイワシだけでなく、白身のものもあり、
    味付けも、トマトやバジルなどなど。。。



    <シャモニで買ったナッツ類>

    前半は、つまみは
    ナッツばかりだった。
    写真は、仏産。
    非常食にもなり、常に携帯。



    <スイスの安いワイン(1)>

    ワインなら赤。
    スイスのヴァレー州なら、
    ドール、ピノノワールなどなど。。。
    写真のはハーフリッターのボトル。
    値段を見てほしい。→単位はSF
    これで十分うまい。
    仏、伊では、サボワのワインばかり飲んでた。
    特に、伊の小屋でガメイが実にうまかった。



    <スイスの安いワイン(2)>

    白ワインなら、ファンダン。
    ドールなら、ロゼもある。
    日本で飲むのとは、なぜか味が違う。
    山小屋のハウスワインでも、
    よりうまいと思ってしまう。  


  • 2013年08月07日 Posted by matterhorn2 at 23:53Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    ベルナデッドさんお世話になりました

    シャモニを離れるにあたり、
    昨晩シャモニ・ツーリスト・オフィスのベルナデットさんに、
    お別れの挨拶をしにゆき、写真を撮らせていただきました。

    このシャモニ滞在では、
    小屋の予約は無論こと(計5回、のべ18小屋に及ぶ)ことですが、
    自分の代わりに壊れたコンデジの再購入をして頂だき、
    さらにこれをフォルクラ峠の宿まで持ってきてくださいました。
    もう、感謝感激です。

    今度、どのようなお礼ができるのかと思案していますが、
    一番は、このシャモニ、モンブランの良さを、
    色々な人たちに伝えてゆくことではないかと思っています。

    ベルナデッドさん、
    本当にどうもありがとう。

    Madam Bernadette
    I appreciate your kindness and support very much !!!



    <笑顔がチャーミングなベルナデットさん>

    笑うと、一層チャーミングになります。
    笑顔が素敵ですね。



    <お客さんに真摯に説明するベルナデットさん>

    日本のお客さんに、日本語で丁寧に説明してくれます。
    とても多くの方々が、お世話になっていると思います。

    また、来年も来たくなってます。  


  • 2013年08月04日 Posted by matterhorn2 at 15:48Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    人間モモンガ空を飛ぶ シャモニ・プレヴァンにて

    昨日まで最後のTMBを楽しんでました。
    結局、残っていたイタリア側ベルトーネ小屋へ行き、
    ボナッティ小屋への山越えルートを歩きました。
    これで、ほぼ完璧かと思うのですが。。。

    また、最後にシャモニ側からモンブラン山群を再度見て、
    シャモニから離れることにしました。

    でも、シャモニから最も近い展望台,プレヴァンに早朝行ってみると、
    何とフェンスの外、崖の上に人が現れ、
    何やら着始めたのです。
    パラグライダーにしては小さいと思ってたら、
    人間モモンガ、ウィングスーツとかいうやつです!

    そして、しばらくするとついにシャモニに向かって、
    飛び降りました。
    その時の様子をアップします。
    そこにいた人達は、ただあきれて見とれてるだけでした。



    <飛び立つ人間モモンガ>

    人間モモンガが、まさに、プレヴァン頂上から飛び立つ瞬間です!
    この垂直の崖から飛び降りるのですよ。。。



    <
    strong><飛び立つ直前のモモンガ>

    飛び立つ直前、翼を広げたモモンガ。
    端に立ってから、ほとんど躊躇なく、
    直ぐに飛び立っていきます。



    <準備中のモモンガ>

    今回、2人のモモンガが登場しました。
    頭につけるヘルメットには、動画撮影機材がのっていました。
    Webにアップするんでしょうね。



    <プレヴァンからのパンラマ展望>
    同じプレヴァン頂上展望台からの眺めです。
    モンブラン山群と共に、足元にチャモニの町が広がっています。
    ここから、飛び降りたのですよ。。。



    <ラック・ブラン小屋からのパノラマ>
    プレヴァンに行った後、最後の最後に、
    雪が溶けたラック・ブランを見に行きました。
    さすがに人だらけです。

    でもこれで、モンブラン山群の見納めです。
    ここで、昼飯食べて終了。

    今シャモニで、明日からのオートルートの準備に入ってます。
    でも、ついに天気が悪化し始めています。
    今日は、曇り一時晴れ、そして雨になってます。
    来週は良くないようなので、どうするか?
    とりあえず、明日はスイス・ヴェルビエ近くの、
    オルジエールに移動します。

    なお、今回、シャモニの観光案内所の、
    ベルナデットさんには、最後ま色々お世話になり、
    とても感謝しています。
    どうもありがとう。
    単身何のつてもなく飛び込んだので、
    ベルナデットさんにはの支援がとても心強かったです。



      


  • 2013年08月03日 Posted by matterhorn2 at 23:30Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    これまでのツール・デュ・モンブラン(TMB)、滞在総小屋数14に

    今日は、全く雨がやまない。
    ので、午後もPC前に。。。


    今回のTMB一周コースを振り返ってみる。
    (地図は以前アップしたので省きます)

    今回滞在した小屋等は以下の通り。
    4回に分けて歩いたことになるのですが。

    1)イタリア側小屋巡り:雪多過ぎた為低地歩き
    ①エリザベッタ小屋
    ②メゾン・ビエーユ小屋(ヴェニ谷より直登、クールマイヨール徒歩下山)
     →リフト、ロープウェイはまだ動いていない
    ③ボナッティ小屋(フェレ谷より直登)
    ④エレナ小屋(TMBコース経由)

    2)シャモニ側小屋巡り~コンタミヌ:TMBスタート
    ⑤コル・デ・バルム小屋(テ・レ・チャンプ徒歩下山)
    ⑥ラック・ブラン小屋
    ⑦ベラシャ小屋(レズーシュへ徒歩下山)
    ⑧ホテル・プラリオン(コンタミヌまでTMB歩く)

    3)コンタミヌ~クールマイヨール:TMB
    ⑨クロワ・デュ・ボンノム小屋(コンタミヌバス停から直登)
    ⑩シャピユ-:オーベルジュ・ノヴァ小屋(フール峠、グラシエ経由)
     →翌日はセーニュ峠、シュクルー峠経由、クールマイヨールへ

    4)クールマイヨール~バルム峠:TMB
    ⑪エレナ小屋
    ⑫ラ・フーリ-:ホテル エーデルワイス
    ⑬アルペッテ小屋(イゼールからシャンペ経由徒歩)
    ⑭ホテル・デ・ラ・フォルクラ(アルペッテの窓経由)
     →アルペッテの窓は、TMB内で最大の急傾斜の登降を強いられる
     →翌日は、レ・グラン経由でバルム峠、シャラミロンまで徒歩



    以上なのだけど、有名な小屋として、セーニュ峠前のモッテ小屋、
    そしてクールマイヨール近くのベルトーネ小屋が残っている。
    後者は、ケヴ・レイノルド氏のガイドのTMBコースなので、
    コース自体が一部抜けていることになってしまう。
    まあ、主要部分は網羅されたのだけど、やはり気になってしまうな。。。
    残り約5週間、より長いオートルートに行けなくなりそうで怖い。

    これだけ小屋に滞在しながら、夕焼け写真が満足に取れたのは、
    ラック・ブラン小屋のたった1日だけ! 
    これも超不満。
    そもそもイタリア側はシルエットで夕焼けはダメなのですけどね。


    この中から、いくつかの小屋の様子を。
    詳しくは、追って載せる予定。



    <全然変わっていないバルム峠小屋>

    15年前と何も変わってない、バルム峠小屋。
    個性溢れる老夫婦が経営していて、
    そのユニークさに驚いてしまう。
    現在、個性的過ぎてTMB小屋リストからなくなっています。



    <雪解けで現れたイワカガミとバルム峠小屋>

    残雪豊かなため、雪解け後に現れるイワカガミに出会えた。



    <犬が出迎えるベラシャ小屋>

    これも、10年以上、何も変わっていない。
    小屋の入り口を入ると、犬の剥製が待ち構えている。
    まったくそのままです。



    <シャピユ-の山岳ホテル:ノヴァ>

    これはもう、山小屋には見えませんね。
    でも外見とは異なり、ドミトリーのベット部屋ははやはり山小屋の雰囲気。
    無論、個室もあるので、ホテルとも言えますね。。。


    さて、今後どうするか、
    まだ迷ってます。  


  • 2013年07月29日 Posted by matterhorn2 at 23:36Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    ついにTMB踏破、記事は超快晴のセーニュ峠

    昨日(7/28)、ついにTMB一周を無事終えました。
    とりあえずほっとしいてます。
    残雪が多かったので、スイスフランス国境のバルム峠から開始したのが7/14。
    ちょうど2週間かけたことに。。。
    バルム峠越え、その前日のアルペッテ峠(正式には窓)越えで、
    今はへばってます。

    日本はまた梅雨末期のような大雨のようで、
    大変そうですが、
    こちらは、天気はほぼ晴れが多く、
    好天、いや暑い日が多かった。
    でも、完全休養日の今日(7/29)は、朝から激しい雨です。 
    タイミングいい。

    さて、これまでのTMBは、
    シャモニ側は、各駅の小屋の旅、
    コンタミヌ(仏)~クールマイヨール(伊)は特急で、
    クールマイヨール(伊)~スイス・フーリ&シャンペ
     ~バルム峠間は普通の工程でした。

    でも、モッテ小屋と、ベルトール小屋が抜けてしまった。
    さて、どうしよう。
    再挑戦するか思案中。
    オートルートに行く時間も不足しそうで。

    では、記事本題。
    コンタミヌ(仏)~クールマイヨール(伊)間を歩いた中で、
    いくつかの写真を紹介します。
    記事が全く追いつかないです。



    <超快晴のセーニュ峠>

    15年前来たとき、悪天で全く見ることができなかった光景。
    感動ものでした。
    峠からは、グラシエ針峰と共にモンブランが見えてます!
    でも、実は人だらけでした。それが残念。



    <バリエーションルート:フール峠からの雪渓下り>

    今年は残雪多いので、ボンノム峠から、フール峠越えの下りはかなりの残雪。
    そして、かなり急なので、一部の人はアイゼン使用。
    融けて地面が出てる部分も、急峻で軟弱なガレでかなり不安定。
    アイゼンつけて、雪渓内を好きなように降りる方がとても楽です。



    <イタリア・ヴェニ谷から見たセーニュ峠>

    セーニュ峠を越え、イタリア・ヴェニ谷に少し下ったところで、
    峠を振り返って見たものです。
    2300m位から、花々が増え始めて、いい感じでした。
    背後の峠はまだ雪多いです。



    <壁に整然と並ぶ登山靴>

    シャピユ-:Nova小屋の靴置場は、珍しく壁に掛けるようになってました。
    小屋は満杯だったので、壁一面が靴で埋まってます。
    不思議な光景だったので、撮っておきました。


    そうそう、壊れたSony製コンデジ、
    何と全く同じものを、シャモニ観光局のベルナデットさんに、
    ネットで入手していただきました(英語版ですけど)。
    シャモニ、ジュネーブにもなかったので、困ってたのですが、
    もう、感謝感激です!
    どうお礼のしたらよいか。。。
    2度と落とさないように、腰に紐とカラビナで固定しました!  


  • 2013年07月29日 Posted by matterhorn2 at 20:17Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    ラック・ブラン小屋で遂に夕焼け、現地で頑張る日本人

    TMBの峠を本格的に超え始め、
    ボンノム峠、バリエーションのフォー峠、セーニュ峠を越え、
    イタリア側を回ってから、一端シャモニに戻ってきたところです。

    1日の休養後、また残りに挑戦します。
    今度で最後になりますが、イタリア側フェレ峠→バリエーションのアルペッテ峠、
    そしてバルム峠です。
    これで、一応TMB完全走破になる予定。

    天気は、相変わらず午前は晴れ、午後雲が多くなり、その後雷雨。
    雷雨がひどいと翌日の朝も雲が残ったりします。
    この雷雨の度合いが周期的に変化してる感じ。

    では、本題、

    TMBのシャモニ側(バルム峠~ラック・ブラン~ベラシャ~ブラリオン~コンタミヌ)を歩いた中から、
    やはり、秀逸のラック・ブラン小屋の様子を紹介します。
    ここには、絶対夕焼けを撮るため、
    天気予報をにらみつつ、連泊しました。
    結果、日程中唯一の夕焼けをここで見ることができたのです。
    ばんざいです。



    <ラック・ブランに投影する夕照のモンブラン山群>

    この約2週間で、雷雨にならず夕焼けが見えたのはたった1日!
    これを見事にラック・ブランで過ごすことができた。
    やったーー! 感激の涙???
    ヴェルテ針峰からモンブランまでのパノラマが、目前に。



    <今年のラック・ブランの様子>

    今年はやはり残雪が多く、まだ湖の一部しか融けていなかったです。
    でも、モンブランを投影させるには、何とかなる広さでした。
    画面の右端の融けてるところで撮影。
    すき間はほんのちょっとしかないですね。



    <日本人との出会い>

    唯一の夕焼けが見えた日、何とシャモニ在住の日本人ガイド、
    白野さん率いる日本人Grといっしょになった。
    彼とは先週、エリザベッタ小屋で会ったのだけど、
    また会ってしまった。
    気さくな方で、Grの方々と楽しく過ごすことができました。
    とても感謝です!
    そうそう、エリザベッタ小屋ではA旅行会社のツアーリーダー、
    矢野さんと15年ぶりに再会した。
    みんな偶然です。



    <X-Alpsパラグライダー競技に参加中の日本選手>

    翌日のこと、世界一過酷と言われているパラグライダーの競技、
    Red Bull X-Alps(オーストリアから仏モナコまで)の、
    まさに競技中の日本選手(BSで放映された人)とラックブランで偶然出会った。
    昨晩深夜峠からたどり着いたそうで、もう9日間シャワーを浴びていないそうな。
    今朝、サポート隊の食糧補給を受け、10;30ごろ飛び立つと言っていた。
    写真の右下にパラの荷物が。。。

    では、これより最終戦に出発します。
    でも、本日は2度目の悪天、朝からどんよりです。
    戻るのは4日後。 では。  


  • 2013年07月24日 Posted by matterhorn2 at 15:49Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    トラブル連続でもTMB継続中、イタリア側フェレ谷がいい

    本日は20日(土)。
    TMB2回目、シャモニ側の山小屋を5泊6日で制覇してきました。
    でも、この5日間ほぼ毎日夕方雷雨になっています。
    たった1日しか、夕焼けは見れませんでした。。。

    このところ、少しトラブルの連続です。
    慌ててしまうと何かしら起こしやすいたちなので。。。

    イタリア側を回っているとき、
    バス乗り換え中、乗ろうとしたら切符を事前に買えと言われ、
    慌てて切符売り場行って乗ったら、ストック紛失!
    チャモニに戻って、新品購入。

    さらに、シャモニ側TMBを歩いているとき、
    コンデジ(Sony製今年の春モデル)をアスファルト道路上に落下、
    直撃でモニターがほとんど見えなくなった。。。
    今日、ジュネーブまで買い替えに行ったけど、ちゃっちいのしかない。
    それにシャモニでは、パナソニックとニコンしか扱ってない。
    どうしようーーー
    無論、メインカメラ(Canon6D)は健在です。

    常に何か起こしてる感じ。


    さて、本題。
    以下は、先週TMBイタリア側のフェレ谷を回ったとき、
    とても良かったので、少し紹介します。




    <エレナ小屋近くのイタリア側モンブラン山群>

    フェレ谷奥にエレナ小屋があるのだけど、
    そこから少し登ったところのアルプが花畑になってました。
    エレナ小屋自身は、谷が深過ぎて少し山は見えにくい。
    それで、早朝登って、これを撮ったのです。

    以下は、同じ写真のパノラマ(大きめ)のものです。



    グランドジョラスからモン・ドランまでが目前に迫ってます。
    眼下に、エレナ小屋が見えてますね。
    手前の花は、キンポウゲの群落です。




    <ボタニ小屋からの早朝のモンブラン山群>

    ボタニ小屋で早朝日の出前、モンブラン上空の雲が赤くなりました。
    いい感じです。




    <アルプヌーバ付近のフェレ谷の様子>

    フェレ谷のレ・バシャからアルプヌーバ間は、
    通常バスで移動してしまいますが、
    アルプの花々が刈られる前だと、とても美しい。
    谷奥の峠が、フェレ峠です。
    残雪多いですね。


    予定を変更し、明日から再度TMBを歩きます。
    来週水曜が悪天らしいので。
    今度は、山小屋各駅停車ではなく、
    本格的周遊、峠越えをします。
    クロワ・デ・ボンノム小屋(同じ名の峠)、モッテ小屋、セーニュ峠を越え、
    火曜日に一端、シャモニに戻り、
    その後、後半を一気に行く予定。
    何せ、メインカメラのバッテリー(4つ)が持たないので、
    充電しに戻らねばならないのです。  


  • 2013年07月21日 Posted by matterhorn2 at 00:20Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    TMBイタリア側満喫、パリ祭前夜


    ---7.14に更新したつもりでした!
    公開ボタンを押し忘れました。
    以下は、14日作成のままです
    TMB途中、プラリオンで携帯から、
    アクセスしてます。


    6日ぶりの更新です。
    天気は、朝晴れ、午後ほぼ毎日夕立でしたが、
    昨日からまた、安定してきて晴れ続きです。

    無事、TMBのイタリア側を行ってきました。
    やはり、2500m程度の峠でも、本当残雪多いです。
    2500mを超えると、日本なら5月の北アルプスの感じです。

    イタリア側TMB,標高低いエリアを歩きました。

    今日は、休養日のつもりだったのだけど、
    何と明日がパリ祭の祝日(市民革命の休日)、
    誰でも知っている、バスティーユですよ。

    なので、前夜祭の今日は、23h以降に花火、
    寝させてくれないので、今夜はゆっくりするしか。。。
    が、明日から再び、5泊6日でTMB回るので、
    また更新できないです。

    ほとんど更新できないので、
    少し写真をアップします。

    イタリア側のヴェニ谷の様子です。




    <イタリア側ヴェニ谷の様子>

    ヴェニ谷のコンバル湿原から、フランスとの国境、セーニュ峠方面を撮ったものです。
    左の低いところが、セーニュ峠で、残雪のおおさが分かると思う。
    15年前、ガスの中で何も見えなかった、ヴェニ谷。
    全部見えて、感動ものです。
    写真のように、TMBは道標がしっかりしています。




    <エリアベッタ小屋に近づく>

    エリザベッタ小屋がもうすぐ!
    徐々に残雪増加。
    小屋は、ほぼ2000m。




    <メゾン・ビエーユ小屋の装飾>

    エリザベッタ小屋の次に泊まったビエーユ小屋。
    中の装飾、10年以上前と変わってない!
    感動ものです。


    時間がないので、全部は全く載せられなです。
    ともかく、大きく崩れないうちに、TMBを歩けるだけ、歩きます。
    次の更新は、19日以降です。

    ホテルの窓から、大音響!
    広場で大セレモニー中。
    なので、
    参加しに行きます!  


  • 2013年07月18日 Posted by matterhorn2 at 23:44Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    超快晴のミディ針峰で氷河上の空中散歩

    ただ今、フランス・シャモニ滞在中。

    ようやく好天が続いています。
    なので、明日からTMBのイタリア側の4つ小屋を、
    各駅停車のように4泊5日で歩くことにしました。
    エリザベッタ→メゾン・ビエーユ→ボナッティ→エレナ小屋の順です。
    明日からは午後雷雨、水曜は不安定(Shower)の予報。
    でも、ホテルに飽きたので、歩きます。
    しばらく更新できないです。

    シャモニは、ツェルマットより南西なので、
    さらに雪が少ないかと思ったら、甘かった。
    残雪が多いと本当に道が分からない!
    踏み跡を信じて良いのかも迷ってしまう。。。

    おっと、これを書いている今(23:20)、
    大きな雷鳴! ついにきた。。。




    <氷河上の空中散歩>

    エギーユ・ト・ミディ(ミディ針峰,3782m)の展望台に、早朝1番のロープウェイで上がってみた。
    快晴下で、360度の大展望。
    団体が来る前なので、3人しか展望台にいなかった。
    でもロープウェイは、アルピニストで満杯。

    写真は、ミディ針峰から、イタリア側の展望台、
    エルブロンネルへ行くゴンドラから撮ったものです。
    これは、ブランシェ氷河上をほぼ水平に移動するので、
    氷河上の空中散歩となるわけ。

    背後右側がモンブラン山頂。
    下に、クレパス多いブランシェ氷河が広がってます!




    <ミディ針峰から氷河に下るアルピニスト>

    定番ですけど、これを撮れる場所があります。
    背後右が、グランドジョラスで、
    左奥、霞んでいる三角の山がグランコンバン、
    その右脇に小さな突起が、マッターホルンです!

    アルピニストは、氷河横断かモンブラン登頂のために、
    急勾配、そして両側雪の絶壁、幅は50㎝もあるかどうか。。。
    これを下るのです。




    <アンデックスからのモンブラン山群>

    モンブラン対岸の展望台、アンデックス(約2500m)に行ってみた。
    ここから、ラックブランまで通常約1hで歩けるのだけど。。。
    でも今年は雪が多過ぎて、道が全然わからない!
    軽装備で行ったので、ラックブラン行きを、途中で諦めました。  


  • 2013年07月08日 Posted by matterhorn2 at 06:26Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    進化したスイス・ポストバスと、古風な牧草刈取り

    今日、スイス・エラン谷のエボレーヌをあとにし、フランス シャモニに来ました。
    昨日より好天になり始め、シャモニではほぼ快晴。 モンブランが輝いています。

    エボレーヌでは、ついにオートルートの一部を歩きました!
    通常はバスで移動する区間なのですけど、今はまだ全面的にアルプが花畑なのです。
    7/3(水)は小雨の中を下見で歩き、
    晴れた(雲多いけど)翌4日(木)に、再度写真を撮りながら歩きました。
    コースは、アローラ(Arolla, 2000m)から、レゾデール(Les Houderes, 約1400m)を経て、サージュ(Sage, 約1700m)まで、
    時間は、コースタイム(スイス人用)で3hです。 休憩を入れて5hかけました。 下見では3.5hでしたが。

    あと、エボレーヌ滞在の最終日、日本人には会わなかったのだけど、何と中国人の若い女性2人組が、同じホテルにいた。さらに、驚いたのは、オートルートを歩いているのです。それも、同じケヴ・レイノルド氏のガイドブックを持ってです。 まだ雪が多くて、峠越えは止めよと言われてたのだけど… ちょっとショックでした!!!

    この中から、エピソードをいくつか。




    <今日のスタート地点 アローラ>

    ポストバスでスタート地点のアローラに着いたところ。
    10年ぶりのアローラ、バス停のある広場の背後に、懐かしいモン・コロンが輝いてました。




    <ポストバスにリアルタイムのバス停表示板が>

    エボレーヌ(Evolene)から、アローラやサージュ間の片道をポストバスで移動したのだけど、知らないうちにポストバスが小さな進化を遂げてました。
     行先表示が出ているのです。 リアルタイムで更新され、小声の仏語アナウンスでは、とても分かりにくかったmpで、とても助かりました。 それに、ちょっと渋い運ちゃんも写ってます。




    <アローラの花だらけのホテル>

    10年前に泊まったホテルの入り口です。 昔と全然変わっていません!
    花だらけなので、泊まってみたのだけど、10年後もそのままとは。。。




    <昔ながらの牧草刈取り>

    レゾデールからサージュに行く間で、道脇の牧草を、まさに今、刈り始めたところ。
    低地のなだらかなアルプでは機械で刈るのだけど、小さな斜面では、今だ手で刈ってます。
    大きな鎌を研ぎながら。
    エボレーヌでも一気に刈り始めてました。
    刈った後、そのまま干すので、これから好天が続くということかもと思ってます。




    <花で染まるアルプ>

    アローラから200mぐらい下ったところで、谷が開け平らになってました。
    その川沿いの広大なアルプが、全て花で覆われてます!
    地元の人が、生育状況をチェックしてました。

    最後に、明日からついに好天が続く模様。
    数日ホテル滞在後、ついにTMBを歩こうかと思ってます。  


  • 2013年07月06日 Posted by matterhorn2 at 06:14Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    英語も通じにくいエラン谷エボレーヌ

     現在、スイス・ヴァレー州エラン谷のエボレーヌ(Evolene)に滞在中。 でも、天気は昨晩からまた下り坂。
     また格安宿に泊まったら、WiFiが超不安定。 でも、久々のハーフボード(飲み代込で夕食50SF弱)でサーモン料理を食べた。 ソースが美味く、ビールに加え白ワインを小ボトル(5㎗)飲んでしまったです。

     エヴォレーヌ(Evolene)は、シオン(Sion)から南のエラン谷(Val d’Herren)最大の村なのですが、隣のアニビエール谷と比べると、とても寒村ですね。 また、独語から仏語圏になっていて、英語が通じない人多いです。

     本日3日は、朝からまた悪天(曇り一時雨、時折日が差す)。 もったいないので、オートルートの一部、でも普通はバスで移動する区間を歩いてみました。 アローラ(Arolla)から、レゾデール、サージュ(Sage)の区間です。 でも、ツェルマットよりも未開発なためか、そこら中のアルプが花畑。晴れていればです。

     またツェルマット滞在の最終の移動日、4時起きで行ったロートホルンの日の出ツアー、最悪の結果でした。 夜明け時のみ雲が邪魔して全く赤くならず、約1h後晴れて普通になってしまった。。。 半額カードで61SFもしたのに。。。

     さて、では本題。




    <エラン谷エボレーヌのメイン通り>

     撮ったのは朝、とはいっても8時前ごろ。 人通りがほとんどない。 ツェルマットでは7時前から騒々しいのにです。 村の建物は、写真の一部を除き、古い木造建築のままで、いい雰囲気。 でも、地元民には英語が通じない。。。 度々観光客に仏語⇔英語の通訳をしてもらう。




    <久々の豪華料理>

     格安宿(トイレ・バス共同)にしたので、食事ぐらいはと、ハーフボードを選択。 おまかせ夕食(3コース)付き。 仏語が分からず、拙い英語では、料理の詳細は理解不能。 ならば食事付きが楽。 それにスイス家庭料理を味わえることが多いので。
     今晩は、サーモン料理を選択。 写真の焼きサーモンに、ソースがたっぷりかけてある。 こちらはこのソースが重要で、これが美味いのです。 付け合わせは、温野菜に、ライス! ありがたい。 白ワイン(無論スイスワイン:ファンダン)がどんどん進む。




    <ロートホルン山頂からのマッターホルン>

     日の出ツアー朝6時ごろのマッターホルン。 日の出は5:40なので、とっくに赤くなっていなければ。。。 でも上空に雲が。 約1時間後、上空の雲が南下し、普通の晴れになった。 とほほ。。。




    <喧噪後の静かなロートホルン山頂>

     今回の日の出ツアー、日本人の団体約50人を含め、総勢100人以上。 前日午前自分が申し込んだときは、催行不明(10人以上要とのこと)で、可否を電話すると言われたのに。。。
     でも、写真を撮りやめた7時ごろ、山頂レストの朝食ビュッフェに行くと、自分が最後だった。 写真は、帰りの山頂の様子で、誰もいなくなったところです。 これがスイスらしい瞬間かな。  


  • 2013年07月04日 Posted by matterhorn2 at 05:46Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス

    やったー!ようやくマッターホルン朝焼け

     ついに谷底のツェルマットから、マッターホルンの朝焼けが見えました。 この1週間でようやくです。 好天が続くときは毎日でも見れるののに、さすがに1週間滞在して初めてとなると、なんともうれしい限り。 
     明日(2日)も好天予想なので、毎週火曜の早朝開催される、ロートホルンの日の出ツアーに参加することにした。 でも、朝4:45駅集合で5時出発。 日の出に合わせるので、この時期(夏至ごろ)はちょっと大変。 起きれるかな。。。 
     なお明日は、午後ツェルマットを離れ、同じヴァリス(ヴァレー)州のエラン谷、エボレーヌに行ってみることにした。 オートルートの中間地点。 ここで、ルート状況等様子を窺うことにします。




    <ツェルマットからのマッターホルン朝焼け>

     この一週間、悪天か、早朝の雲海の影響で、全く朝焼けを見ることができなかった。 でも、ついに今朝、拝むことができた。 本当にほっとした感じ。 でも、快晴下での朝焼けは、毎回同じなので、見慣れると飽きてくるかもしれない。




    <フィンデルン村付近の花畑>

     ツェルマットでは、グリンデルワルドよりも暖かいので、標高2500m辺りまで歩ける状態。 さらにスネガ方面では、もう2500mで羊が放牧され、花畑は無くなっていました。 でも、より低いフィンデルン村では、刈り取り用の牧草地が花畑になってます。 いい感じです。




    <快晴下でのステリゼー>

     今日は快晴だけでなく、風もほとんどない。 なので、再びステリゼーに行ってみた。 やはり、マッターホルンやオーバーガーベルホルンが投影していた。 でも雲がないと、ちょっとですかね。。。




    <スネガで一杯>

     明日は、早朝日の出ツアー後、移動なので、早々にスネガに戻り、マッターホルンを眺めながら一杯。 たまりませんね。  


  • 2013年07月02日 Posted by matterhorn2 at 02:37Comments(2)2013_ヨーロッパアルプス

    ついに好天 スネガで紫のオキナグサ発見

     今日、ついに一週間ぶりの好天となった。 早朝は雲っていたけど直ぐに雲が消え始め、午後にはほぼ快晴になる。 山々もすっきり見え、スイスらしくなってきた。 気温も少し上昇。 これが平年化もしれない。
     今日から、ロートホルン展望台(3000m)へのロープウェイが再開された。 なので、スネガからローホルン方面を目指してみた。 




    <珍しい紫色のオキナグサ発見>

     スネガから逆さマッターホルンで有名なステライゼー一帯には、何と紫色のオキナグサが咲いていた。 でも、群落はなくまばら。 無論、晴れなのに花弁が開いているのはほとんどなく、終っているのも多い。 でも、やっと1つ見つけたのが上の写真。 何とかマッターホルンを背後に入れることができた。 寝っ転がって撮ってたら、寝ているのかと笑われてしまった。。。
     なお、紫のオキナグサは、ツェルマット周辺にしか咲いていないらしいです。




    <人も写るステリゼー、逆さマッターホルン>

     スネガから近い、フルーアルプに逆さマッターホルンで有名なステリゼーがある。 何度か紹介してきたが、朝9hごろだけど、再び雲湧く瞬間を撮れた。 湖の対岸を、登山者が様々な方向に歩いていた。 山だけでなく、人も写ってておもしろい。
     でも、背後には、日本人の団体(約30!)来ていて、大騒ぎだった。。。 やはり、小屋に泊まらないとだめだね。




    <ロートホルン頂上駅から>

     スネガからロートホルン山頂へは、ゴンドラとロープウェイを乗り継いでいけるのだけど、スネガより上は何と今日からオープン。 晴れてるので、頂上に行ってみた。 でも山頂では、昨日の悪天で30㎝もの新雪が積もっていた。。。 一面雪景色、トレイルは何も見えない。
     写真は、このロープウェイ。 下は一面の雪。




    <ロートホルン山頂から南側の展望>

     ゴルナーグラットのある峰越しに、モンテローザ、リスカムが見える。 雪のせいで、前峰との区別がつかない。 例年3000m以下では、ほとんど雪がないのだけど、今年は本当に多い。困るなーーー。 いつ融けるのだろうか?

     最後に、眠ーい。 明日はようやく朝焼けが望めそうなので、5時には外出しないと。。。  


  • 2013年07月01日 Posted by matterhorn2 at 05:27Comments(0)2013_ヨーロッパアルプス