今回、帰国はスイスのジュネーヴから出発しロンドンでの乗り換え便を使った。
機内の電子機器の使用制限が少し緩められたので、電波を発しないデジカメであれば、外の様子を撮影できる。
なので、今回ジュネーブから飛び立った直後、窓から見えたモンブラン山群を撮ってみた。
ジュネーブ空港は、もう何度も使っているのだけど、窓からモンブラン山群が見える機会は結構少ないと感じてます。
まず、天気が良くないといけないのと、もちろん昼間でないと見えない。
それに、窓際の席になったとしても、窓側にモンブランが見えるとは限らないからだ。
行先のロンドン方向から見ると、モンブランは真後ろになってしまう。
なので、離着陸寸前の旋回時にしかみえないのです。
今年は、出発が1h近くも遅れ、午後4:30過ぎになっていて、光線上も申し分なく、そして快晴だった。
条件は整っていたし、座席は左端の窓際(A席)。
飛行機が離陸し、数分後から、窓の先にモンブラン山群が見え始めた。
窓から見えたモンブラン山群。
主峰のモンブランは、やはり周囲からとびぬけて突き出していた。
ラックブランなどから見る方向とほぼ同じなのだけど、上空から見るモンブラン山群は、主峰ばかりが目立っています。
これは、もう少し範囲を広げたもの。
少し、水平線が傾いてしまった。
飛行機が急速旋回しつつ、急上昇するなか、傾いた機内から水平を意識するのは少し大変です。
もちろん白い最高峰がモンブランだけど、その左に、ヴェルト針峰、シャルドネ針峰も見えてますね。
下に見えるの街が、ジュネーブです。綺麗な、素敵な街ですね。
でも、山が見えていたのは数分間、あっという間に見えなくなりました。。。