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日本・スイス国交樹立 150 周年イベントでワインと帽子をゲット
今年は、日本・スイス国交樹立 150 周年だそうだ。
なのでただ今六本木ヒルズで
関連イベント「SWISSDAYS」が開催されてるのです。
公式サイト→http://swissdays.jp/
昨日これに行って来ました。
目的は、スイスワインの入手!
なお、このイベントは明日日曜まで。
でも今日は大雪で中止のようです。
その中からスナップを。

会場内のビクトリノックスのブース脇に、
アーミーナイフの巨大なオブジェが。。。
全部チョコレートですよ!

スイス大使館ブースでは、
クイズに挑戦して正解すると、スタッフがかぶっているのと同じ、
150 周年記念の真っ赤な帽子がもらえる。
無事、答えれて帽子をゲットしました。
ラッキー。
一部の問題は、ちょっと難しいですね。。。
なお写真では、念の為問題の一部を消してます。
すんません。

記念ロゴが入ってます!
ウール50%で暖かいですよ~~

数は少ないけど、
今ではスイスワインも輸入されているのですね。
今回4つのブースを巡って、
1回500円(1~3種)なのだけど、
5回7種類も試飲してしまった。。。
でも、すごく寒いので、全然酔わないですね。
これまで毎回山目当てでスイスに行ってたので、
ヴァレー州ローヌ谷産ばかり飲んでました。
なので、旨いと有名な北部のヌーシャテル産に挑戦。
さらに、好きなピノ・ノワールやガメイ(葡萄の品種)もあり大興奮。
写真はその1つ、ヌーシャテルワインのブース。
ソムリエの方が対応してくれ、丁寧に説明してくれた。
6500円もするピノ・ノワールの高級ワインを飲んだら、
もうすごく旨くて。。。
でも買ったのは、やや手頃な価格のワイン2本。

演奏は日本人だったけど、いい声をしていた。
最後に、アニメのハイジの「教えて」だったのもいい。
だけど、猛烈に寒かった。
なので、試飲ワインと、フードブースで入手した、
スイス料理(ロスティ、ソーセージ)を食べながら。。。
チーズは、有名なグリュイエールもあったので、
試食後、これまた思わず購入。
寒かったけどいい一日だったです。
なのでただ今六本木ヒルズで
関連イベント「SWISSDAYS」が開催されてるのです。
公式サイト→http://swissdays.jp/
昨日これに行って来ました。
目的は、スイスワインの入手!
なお、このイベントは明日日曜まで。
でも今日は大雪で中止のようです。
その中からスナップを。

<巨大なビクトリノックス:スイスアーミーナイフのオブジェ>
会場内のビクトリノックスのブース脇に、
アーミーナイフの巨大なオブジェが。。。
全部チョコレートですよ!

<スイス大使館ブースでクイズに挑戦>
スイス大使館ブースでは、
クイズに挑戦して正解すると、スタッフがかぶっているのと同じ、
150 周年記念の真っ赤な帽子がもらえる。
無事、答えれて帽子をゲットしました。
ラッキー。
一部の問題は、ちょっと難しいですね。。。
なお写真では、念の為問題の一部を消してます。
すんません。

<もらえた帽子>
記念ロゴが入ってます!
ウール50%で暖かいですよ~~

<スイスワインのブースで試飲>
数は少ないけど、
今ではスイスワインも輸入されているのですね。
今回4つのブースを巡って、
1回500円(1~3種)なのだけど、
5回7種類も試飲してしまった。。。
でも、すごく寒いので、全然酔わないですね。
これまで毎回山目当てでスイスに行ってたので、
ヴァレー州ローヌ谷産ばかり飲んでました。
なので、旨いと有名な北部のヌーシャテル産に挑戦。
さらに、好きなピノ・ノワールやガメイ(葡萄の品種)もあり大興奮。
写真はその1つ、ヌーシャテルワインのブース。
ソムリエの方が対応してくれ、丁寧に説明してくれた。
6500円もするピノ・ノワールの高級ワインを飲んだら、
もうすごく旨くて。。。
でも買ったのは、やや手頃な価格のワイン2本。

<特設舞台でヨーデルの演奏会>
演奏は日本人だったけど、いい声をしていた。
最後に、アニメのハイジの「教えて」だったのもいい。
だけど、猛烈に寒かった。
なので、試飲ワインと、フードブースで入手した、
スイス料理(ロスティ、ソーセージ)を食べながら。。。
チーズは、有名なグリュイエールもあったので、
試食後、これまた思わず購入。
寒かったけどいい一日だったです。
2014年02月08日 Posted by matterhorn2 at 13:03 │Comments(0) │山の情報
オートルートで役立つガイドブック
オートルート:山情報 ガイドブック
オートルート(Walker's Haute Route)を歩く上で役立つガイドブック他を列挙してみました。
参考になれば、幸いです。
1.英語版の定番ガイドブック
1.1 Kev Reynolds, "The Walker's Haute Route, Chamonix-Zermatt", A Cicerone Guide.
この本は、オートルートを歩いている外国人の多くが持っている定番の本です。 英国のシセローネ(Cicerone)社が発行している世界中の案内本の中の1つです。 その中で、ケブ・レイノルド(Kev Reynolds)氏のアルプス関係の本の多さは群を抜いています。 この本の良さは、コース案内だけでなく、アコモデーション案内(山小屋、町の宿、それらの電話番号)が充実していることですね。
下記は、最新版(2007年発行の第4版:2011年部分改訂)の表紙です。 私は、2001年の第3版を使用していました。 地図と山小屋の電話番号さえ分かれば、基本的にどこにでも行けます。

2.英語版の広域ガイドブック
2.1 C. J. Wright, "The Grand Tour of Monte Rosa, A Circuit of the Pennine Alps, Vol.1", A Cicerone Guide.
この本は、スイス南部のペニーネ・アルプスと呼ばれる4000m峰群を全て周遊するコースの案内です。オートルートだけでなく、マッターホルンやモンテ・ローザ周遊コースも含まれます。 利点は、各周遊コースだけでなく、地図上で考えられる全バリエーションコースが載っています。 難点は、量が多いので2冊に分かれていることです。

2.2 C. J. Wright, "The Grand Tour of Monte Rosa, A Circuit of the Pennine Alps, Vol.2", A Cicerone Guide.
上記の残り半分の案内です。 オートルートの大部分はこちらに記載されています。

3.スイス ヴァレー(ヴァリス)州内の時刻表
下記は、2011年版のスイス ヴァレー( ヴァリス)州内の全ての公共交通機関の時刻表(小型の本)です。 電車だけでなく、ポストバス、ロープウェイやリフトが含まれています。 ヴァレー( ヴァリス)州内の主要駅等で、たった2フランで入手できます。 これは、日本語ガイドブックに(最新版は分かりませんが)書かれていなかったですが、とても役立ちました。

4.日本語の唯一のガイドブック?
全ての日本語ガイドブックを見てきたわけではありませんが、2000年代初期(現在も重版されている)からあるガイドブックの中で、オートルートの記載のあるものは、以下の市原氏の本だけだったと思います。 ただ残念なのは、巻末の方にごく簡単な案内しか記載されていないことでしょうか。 でもコース概要を把握する上で、当時としてはこれはとても参考になりました。 上記英語版は、当初全て現地で入手していましたので。。。 (今はアマゾンが使えます!)
4.1 市原芳夫 「スイスアルプス 山歩き・花紀行」 本の泉社 (下記は2000年初版)

2013年05月09日 Posted by matterhorn2 at 17:54 │Comments(0) │山の情報
オートルートで有用な地図
オートルート:山情報 地図
シャモニからツェルマットまでのオートルート(Walker's Haute Route)を歩く場合、必須のアイテムはやはり地図でしょう。
ただ、オートルートの全コースが1枚の地図になっているものがないのです。 各エリアの地図を揃えるしかありません。 以下に、私が入手した地図を載せておきます。 参考にして頂ければ、幸いです。
なお、1/50000~1/60000の広域地図だと総数は減らせるのですが、始めて行くコースではやはり1/25000をお勧めします。 悪天の時や、ハイキング道が多過ぎてややこしい場所では、1/25000でないとつらいです。
1.フランスエリア
IGNの地図を使うことになりますが、とにかくでかいです。 また薄い紙なので、破れやすいです。
1) IGN TOP25, 3630OT, Chamonix Massif du Mont Blanc, 1/25000
モンブランの北東エリアを中心とした地図で、オートルートに役立ちます。 ツール・デュ・モンブラン(TMB)としては、半分しか記載されていません。

2) IGN, Carte de Randonnees, Hiking Map A2, Pays du Mont-Blanc, 1/50000
上記より無論広域ですが、ツール・デュ・モンブラン(TMB)が全て入ったもので、とても便利です。

2.スイスエリア
スイスでは、公式地図やローカル地図を利用することになります。
最近、1/60000の広域地図に、紙ではなくプラ製のものが出回り始めました。 でも田舎や小さな本屋等では、まだ紙製しかないと思います。 また、注意すべき点は、スイスの通常の公式地図の場合、1枚当りの記載範囲が狭いのと、ハイキング用でないと歩くルートの記載がないので、要注意です。 必ず、買う前に中身をチェックしましょう。
2.1 広域1/60000地図 (Kummerly+Frey)
以下の1/60000のNo.22~24の3枚を揃えると、スイス南部のヴァレー(ヴァリス)州が全て網羅されます。
1) Hiking Map, 1/60000, No.22, Grand-St-Bernard & Dents du Midi

2) Hiking Map, 1/60000, No.23, Val d'Anniviers & Val d'Herrens

3) Hiking Map, 1/60000, No.24, Zermatt - Saas Fee

2.2 1/25000の詳細地図
1/25000については、スイス公式地図よりも、地域ごとに存在する地図が有用です。 特に、各ルートにコースタイムが記載されているものが多いので、ありがたいです。 でも、これらはほとんど現地でしか手に入りません。 事前に広域を揃えておいて、現地で以下を入手しましょう。
現時点で入手できるかわかりませんが、下記1), 2)があると、ヴェルビエ~グルーベンまで完全に網羅されます。
1) Hiking Map, 1/25000, Val de Bagnes Verbier
ヴェルビエを中心としたバグネ(バーニュ?)谷周遊コース用なのですが、アローラまでを記載してあります。

2) Hiking Map, 1/25000, Val d'Anniviers
アニビエール谷全域と、レ・ズデール、グルーベンまでを網羅しています。

上記2つは古いので、現時点では以下の新しい3つの地図しか入手できないかもしれません。 上2つと比べると、ほぼ同じエリアなのですが、多少欠けている部分があります。
3) Hiking Map, MPA TopoRando, 1/25000, No.12, Verbier St-Bernard. [29.80SF]

4) Hiking Map, MPA TopoRando, 1/25000, No.11, Val d'Herren. [29.80SF]

5) Hiking Map, MPA TopoRando, 1/25000, No.11, Val d'Anniviers. [29.80SF]

マッター谷は、以下の新しい地図が有用です。 なお広域地図として、ツール・ド・モンテローザ(TMR)と, ツール・マッターホルン(TM)については、各々別途専用の地図があり、ここにもマッター谷が出ていますが、これらは別途紹介します。
6) Hiking Map, RV, 1/25000, No.4, Grachen St. Niklaus.

7) Hiking Map, RV, 1/25000, No.7, Zermatt.
