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全日本山岳写真展に行ってみた
池袋で開催されていた全日本山岳写真展に行ってみました。
ヨーロッパアルプス、特にモンブランを主体に活躍されている山岳写真家のO氏に教えて頂いたのですが、久々の山岳写真の数々にとても良い刺激を受けました。
ヨーロッパアルプスの写真も何点かあり、感慨深いものがありますね。
どれ一つとっても、撮影での苦労が伝わってくる気がします。

全日本山岳写真協会の写真展入口の様子
年一回開催され、会員だけでなく、一般公募もされています。
ヨーロッパアルプス、特にモンブランを主体に活躍されている山岳写真家のO氏に教えて頂いたのですが、久々の山岳写真の数々にとても良い刺激を受けました。
ヨーロッパアルプスの写真も何点かあり、感慨深いものがありますね。
どれ一つとっても、撮影での苦労が伝わってくる気がします。
全日本山岳写真協会の写真展入口の様子
年一回開催され、会員だけでなく、一般公募もされています。
2015年09月07日 Posted by matterhorn2 at 16:20 │Comments(0) │写真
梅香る 立川にもようやく春の訪れ
ちょっと話題を変えて。。。
一昨日、久々近くの都立昭和記念公園に行ってみたら、
梅の花が見ごろになり始めてました。
ようやく春がやってきた気がします。
またあまりの寒さからか、未だにセツブンソウが咲いてました。
梅の花いえば、青梅の吉野梅郷、
今年、花が終わると全ての木が伐採されてしまうそうな。
梅の木の病気が原因だそうだけど、とても残念。
昨年も見に行ったのだけど、
今年最後の花見、必ず見に行こうと思ってます。

さすが公園なので、沢山の種類の梅が植えられている。
早咲きの紅梅の一部は終わりかけていたけど、
白梅はこれからだった。
ちょうど、見ごろになっていた白梅をアップで撮ってみた。
名前は、「冬至」というらしい。
香りをいっぱい嗅ぎたいけど、
実は花粉症。。。
なのでマスクをつけての観梅です。

可愛らしいセツブンソウ。
普通は3月上旬には終わってしまうと思うのだけど、
今年は、まだたくさん咲いていた。
地面からの高さが5cmぐらいしかないので、
撮るのはとても大変。

少し終わりかけていたけど、一重の大輪の紅梅があった。
その名も「大杯、おおさかずき」だそうだ。
花見で一杯かな。

八重咲きの白梅が咲き始めていた。
蕾や咲きかけの花の色はピンク、
なのに十分開いた花は白い、
でも外側の花びらにはピンク色がちょっと残っている。
何とも可憐で、その名はなんと「思いのままに」、
ちょっとおしゃれです。
一昨日、久々近くの都立昭和記念公園に行ってみたら、
梅の花が見ごろになり始めてました。
ようやく春がやってきた気がします。
またあまりの寒さからか、未だにセツブンソウが咲いてました。
梅の花いえば、青梅の吉野梅郷、
今年、花が終わると全ての木が伐採されてしまうそうな。
梅の木の病気が原因だそうだけど、とても残念。
昨年も見に行ったのだけど、
今年最後の花見、必ず見に行こうと思ってます。

<香る白梅:冬至>
さすが公園なので、沢山の種類の梅が植えられている。
早咲きの紅梅の一部は終わりかけていたけど、
白梅はこれからだった。
ちょうど、見ごろになっていた白梅をアップで撮ってみた。
名前は、「冬至」というらしい。
香りをいっぱい嗅ぎたいけど、
実は花粉症。。。
なのでマスクをつけての観梅です。

<セツブンソウ咲く>
可愛らしいセツブンソウ。
普通は3月上旬には終わってしまうと思うのだけど、
今年は、まだたくさん咲いていた。
地面からの高さが5cmぐらいしかないので、
撮るのはとても大変。

<紅梅:大盃>
少し終わりかけていたけど、一重の大輪の紅梅があった。
その名も「大杯、おおさかずき」だそうだ。
花見で一杯かな。

<淡いピンクの梅:思いのままに>
八重咲きの白梅が咲き始めていた。
蕾や咲きかけの花の色はピンク、
なのに十分開いた花は白い、
でも外側の花びらにはピンク色がちょっと残っている。
何とも可憐で、その名はなんと「思いのままに」、
ちょっとおしゃれです。
2014年03月18日 Posted by matterhorn2 at 10:06 │Comments(0) │写真
CP+ 2013に行ってきました
横浜で開催されているカメラと写真の情報発信イベント、CP Plus 2013 (1/31-2/3開催)に行って来ました。
今年初めての参加だったけど、なかなか有意義で、特に、各社が行っているイベント(講演やセミナー)に参加し、改めて写真撮影の奥深さを認識できました。
いくつか、その様子をアップします。
以下の写真は、各々NikonとCanonのセミナーの様子です。Nikonのは、鉄道写真家の中井氏、Canonのは合地氏です。自分が、風景、山岳写真がメインなので、特に異分野の鉄道が新鮮で面白いですね。


次に、面白かったのは主催者企画の講演会で、花写真家の並木氏による講演。自分の撮りたいイメージに合う花がなさそうなときは、撮るのをやめてさっさと帰りなさいと言って、聴衆を爆笑させていました。

さらに驚いたのが、ムーラン社の村尾氏のフォトレタッチの講演で、フォトショップでモデルの写真を修正してゆくのを実演してみせたものです。最近の写真集等にのる写真は、こうして修正されたものなのだろうな~と思った次第。見事に変わってゆく姿は感動ものです。
今年初めての参加だったけど、なかなか有意義で、特に、各社が行っているイベント(講演やセミナー)に参加し、改めて写真撮影の奥深さを認識できました。
いくつか、その様子をアップします。
以下の写真は、各々NikonとCanonのセミナーの様子です。Nikonのは、鉄道写真家の中井氏、Canonのは合地氏です。自分が、風景、山岳写真がメインなので、特に異分野の鉄道が新鮮で面白いですね。
次に、面白かったのは主催者企画の講演会で、花写真家の並木氏による講演。自分の撮りたいイメージに合う花がなさそうなときは、撮るのをやめてさっさと帰りなさいと言って、聴衆を爆笑させていました。
さらに驚いたのが、ムーラン社の村尾氏のフォトレタッチの講演で、フォトショップでモデルの写真を修正してゆくのを実演してみせたものです。最近の写真集等にのる写真は、こうして修正されたものなのだろうな~と思った次第。見事に変わってゆく姿は感動ものです。