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晩秋になり始めた戸隠
ひさびさの投稿です。
TMB、オートルートの整理が進んでないのですが、
酷使したひざの状態も多少良くなったので、
今週、紅葉を見に、北信越の戸隠に行ってきました。
でも、台風一過後に大寒波が来て、
高原一帯に霜が降りてしまったそうです。
ピークは多少過ぎていましたが、
少し紅葉を味わえました。

最も良さそうなところを切り取ってみました。
もうちょっと、赤や黄色がはっきりしてるとよかたのですが。。。

全体的には、茶色が目立ち始めていますね。
なお、湖畔には三脚が林立していました。
やはり、有名地なだけにすごい人出です。

ここもやはり、茶色が目立ちます。
でも、樹木の幹の白さがいいアクセントとなっています。

ここでは、まだドングリの木の黄葉が見られました。
山は、もう晩秋ですね。
この日は、さわやかに晴れ渡り、最高です。

奥社から牧場に向う散策路の途中、
カラマツが錦色に輝いていた。
樹間越しに見えているのは、戸隠山です。
いい感じで、とても気持ちいいです。
TMB、オートルートの整理が進んでないのですが、
酷使したひざの状態も多少良くなったので、
今週、紅葉を見に、北信越の戸隠に行ってきました。
でも、台風一過後に大寒波が来て、
高原一帯に霜が降りてしまったそうです。
ピークは多少過ぎていましたが、
少し紅葉を味わえました。
<鏡池からの紅葉の戸隠山>
最も良さそうなところを切り取ってみました。
もうちょっと、赤や黄色がはっきりしてるとよかたのですが。。。
<鏡池からの紅葉の戸隠山>
全体的には、茶色が目立ち始めていますね。
なお、湖畔には三脚が林立していました。
やはり、有名地なだけにすごい人出です。
<小鳥ヶ池からの戸隠山>
ここもやはり、茶色が目立ちます。
でも、樹木の幹の白さがいいアクセントとなっています。
<戸隠牧場からの飯綱山>
ここでは、まだドングリの木の黄葉が見られました。
山は、もう晩秋ですね。
この日は、さわやかに晴れ渡り、最高です。
<高原内の散策路 カラマツの錦>
奥社から牧場に向う散策路の途中、
カラマツが錦色に輝いていた。
樹間越しに見えているのは、戸隠山です。
いい感じで、とても気持ちいいです。
2013年11月01日 Posted by matterhorn2 at 14:37 │Comments(0) │日本の山
紅葉真っ盛りの安達太良山 少し二日酔いで
昨日まで福島県の安達太良山に行ってました。
少しは、福島を応援するつもりで。。。
泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
中日に、安達太良山に登ってみました。
当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
天気は今一つでしたが、
今年初の紅葉に癒されました。
でも、大七を飲みすぎて。。。

真っ赤に染まる木々。
安達太良山へは、もう何度来ただろう。
紅葉時だけでも3度目かな。
毎度毎度、癒されますね。

ゴンドラを降りて登りだすと、
突然開けて、前方に紅葉が。。。
色とりどりで実にきれい!

ロープウェイ頂上駅から、
安達太良山頂へは緩やかな登り。
途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
でも、二日酔いの体は重いです。。。
相棒は、へろへろでした。

頂上から下り、峰の辻を越えると、
ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
この付近は、
ナナカマドよりツツジが目立ちます。

→クリックで大きくなります
峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
後半はナナカマドが多く見られます。
小屋の直上まで来て振り返ると、
赤いナナカマドが点在する、
斜面を見ながら、のんびり休めます。

小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
ここはまだ色付き始めたばかりでした。
あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
でも奥の斜面の黄葉がいいですね。
歩いたコースは、以下の通りです。
少しは、福島を応援するつもりで。。。
泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
中日に、安達太良山に登ってみました。
当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
天気は今一つでしたが、
今年初の紅葉に癒されました。
でも、大七を飲みすぎて。。。

<紅葉のツツジ:くろがね小屋上部にて>
真っ赤に染まる木々。
安達太良山へは、もう何度来ただろう。
紅葉時だけでも3度目かな。
毎度毎度、癒されますね。

<頂上前の紅葉>
ゴンドラを降りて登りだすと、
突然開けて、前方に紅葉が。。。
色とりどりで実にきれい!

<紅葉の登山道を行く>
ロープウェイ頂上駅から、
安達太良山頂へは緩やかな登り。
途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
でも、二日酔いの体は重いです。。。
相棒は、へろへろでした。

<ツツジで赤く染まる:峰の辻付近>
頂上から下り、峰の辻を越えると、
ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
この付近は、
ナナカマドよりツツジが目立ちます。

<くろがね小屋上部からのパノラマ>
→クリックで大きくなります
峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
後半はナナカマドが多く見られます。
小屋の直上まで来て振り返ると、
赤いナナカマドが点在する、
斜面を見ながら、のんびり休めます。

<くろがね小屋付近の黄葉>
小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
ここはまだ色付き始めたばかりでした。
あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
でも奥の斜面の黄葉がいいですね。
歩いたコースは、以下の通りです。
<安達太良山登山ログ>
2013年10月06日 Posted by matterhorn2 at 21:37 │Comments(0) │日本の山
奥多摩を歩いてみた 山上は赤とんぼがいっぱい
なかなか時差ぼけが収まらないのと、
せっかくついた体力、筋力を落としたくないので、
今どのくらい歩けるかを、先日奥多摩で試してみた。
帰国後約1週間で、
膝の痛みも和らいできたので。。。
台風一過、快晴の中、青梅線日向和田駅から、
奥多摩の日ノ出山、御岳山、大岳山を縦走し、奥多摩駅まで。
朝晩はずいぶん涼しくなったけど、
日中はまだ暑い。
これで、ようやくスイスの夏の感じかな~。

このコースで、唯一富士山が見えるポイント。
そして、最も標高が高いところ(1267m)。
頂上では、赤とんぼが沢山舞ってました。
しばらくすると、麓に降りるのでしょうね。
地図上のコースタイムは、全部で8h40m。
でも、昼食休憩等を入れて、6h20mで歩けた。
荷物は5kg程度。とても軽く感じます。
結構早く登ったのだけど、ほとんど息切れしない。
これを維持させたいところです。。。
参考に、ヤマレコからのデータです。
合計距離: 17.82km
累積標高(上り): 1513m
累積標高(下り): 1394m


台風18号が通過して2日しかたってない。
倒木他で、登山道が閉鎖されてないか心配したが、
ほとんど問題なし。
でも、小枝が散乱していた。
日ノ出山から御岳一帯は、杉林。
杉の小枝が散乱し、緑の絨毯に。
これで、来春の花粉が減ってくれればと思ってしまう。
最後の、鋸尾根の下りでは、
再び膝が悲鳴をあげた。
奥多摩の日帰り温泉、もえぎの湯で癒して、
ビールを飲んで帰りました。
せっかくついた体力、筋力を落としたくないので、
今どのくらい歩けるかを、先日奥多摩で試してみた。
帰国後約1週間で、
膝の痛みも和らいできたので。。。
台風一過、快晴の中、青梅線日向和田駅から、
奥多摩の日ノ出山、御岳山、大岳山を縦走し、奥多摩駅まで。
朝晩はずいぶん涼しくなったけど、
日中はまだ暑い。
これで、ようやくスイスの夏の感じかな~。
<大岳山山頂からの富士山と赤とんぼ>
このコースで、唯一富士山が見えるポイント。
そして、最も標高が高いところ(1267m)。
頂上では、赤とんぼが沢山舞ってました。
しばらくすると、麓に降りるのでしょうね。
<歩いたコースと標高マップ>
地図上のコースタイムは、全部で8h40m。
でも、昼食休憩等を入れて、6h20mで歩けた。
荷物は5kg程度。とても軽く感じます。
結構早く登ったのだけど、ほとんど息切れしない。
これを維持させたいところです。。。
参考に、ヤマレコからのデータです。
合計距離: 17.82km
累積標高(上り): 1513m
累積標高(下り): 1394m
<台風一過で倒木、小枝が散乱>
台風18号が通過して2日しかたってない。
倒木他で、登山道が閉鎖されてないか心配したが、
ほとんど問題なし。
でも、小枝が散乱していた。
日ノ出山から御岳一帯は、杉林。
杉の小枝が散乱し、緑の絨毯に。
これで、来春の花粉が減ってくれればと思ってしまう。
最後の、鋸尾根の下りでは、
再び膝が悲鳴をあげた。
奥多摩の日帰り温泉、もえぎの湯で癒して、
ビールを飲んで帰りました。
2013年09月21日 Posted by matterhorn2 at 10:16 │Comments(0) │日本の山
サルがくつろぐ 冬の上高地
オートルートから離れて、少し休憩です。
トレーニングも兼ねて、先週、冬の上高地に行ってみました。
快晴の中、快適な時間を過ごせました。 早朝は激寒でも、午後には寒さが多少緩みました。でも、終始風が強かったです。
今年の上高地は、3月上旬なのに残雪が多く、多い所は2mもあったのですが、連日の寒さで固くなり、登山道上だけならスノーシューが不用でした。 また途中、あちらこちらで野生のニホンザルに出会えました。

約2年ぶりの訪問なのですが、大正池の中洲の形がかなり変わっていました。 強風のためだけではなく、近辺の水の流れが強く、穂高が投影する静かな湖面の場所が。。。

夏は人であふれる河童橋、とても静かです。 でも強風で橋を渡るのが大変でした。

田代池を過ぎて田代橋へ向かう途中の道の真ん中で、ニホンザルが毛繕いをしていました。 丁度、林の中の登山道に日が射していて、風もなくとても暖かな場所でした。

すぐそば(数m)まで近づいたのですが、こちらをほとんど無視しています。


くつろいでますね。 本当にまったくの無防備状態です。 この後私の真横を歩いて行きました。

帰りに遠方から穂高連峰を眺めると、黄色く煙っていました。 黄砂か煙霧なのでしょうか? 上の早朝の写真と比べて頂ければ、穂高の色付きがわかると思います。
なお、中の湯の露天風呂からですが、この日の午後遅くには更に煙って、穂高が見えなくなってしまいました。
トレーニングも兼ねて、先週、冬の上高地に行ってみました。
快晴の中、快適な時間を過ごせました。 早朝は激寒でも、午後には寒さが多少緩みました。でも、終始風が強かったです。
今年の上高地は、3月上旬なのに残雪が多く、多い所は2mもあったのですが、連日の寒さで固くなり、登山道上だけならスノーシューが不用でした。 また途中、あちらこちらで野生のニホンザルに出会えました。
<大正池からの穂高連峰>
約2年ぶりの訪問なのですが、大正池の中洲の形がかなり変わっていました。 強風のためだけではなく、近辺の水の流れが強く、穂高が投影する静かな湖面の場所が。。。
<河童橋と焼岳>
夏は人であふれる河童橋、とても静かです。 でも強風で橋を渡るのが大変でした。
<ニホンザルが毛繕い中>
田代池を過ぎて田代橋へ向かう途中の道の真ん中で、ニホンザルが毛繕いをしていました。 丁度、林の中の登山道に日が射していて、風もなくとても暖かな場所でした。
<毛繕い中のニホンザル>
すぐそば(数m)まで近づいたのですが、こちらをほとんど無視しています。
<毛繕いに夢中>
<温まるニホンザル>
くつろいでますね。 本当にまったくの無防備状態です。 この後私の真横を歩いて行きました。
<大正池からの煙る穂高連峰>
帰りに遠方から穂高連峰を眺めると、黄色く煙っていました。 黄砂か煙霧なのでしょうか? 上の早朝の写真と比べて頂ければ、穂高の色付きがわかると思います。
なお、中の湯の露天風呂からですが、この日の午後遅くには更に煙って、穂高が見えなくなってしまいました。