たまりば

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晩秋になり始めた戸隠

ひさびさの投稿です。

TMB、オートルートの整理が進んでないのですが、
酷使したひざの状態も多少良くなったので、
今週、紅葉を見に、北信越の戸隠に行ってきました。

でも、台風一過後に大寒波が来て、
高原一帯に霜が降りてしまったそうです。
ピークは多少過ぎていましたが、
少し紅葉を味わえました。


<鏡池からの紅葉の戸隠山>

最も良さそうなところを切り取ってみました。
もうちょっと、赤や黄色がはっきりしてるとよかたのですが。。。



<鏡池からの紅葉の戸隠山>

全体的には、茶色が目立ち始めていますね。
なお、湖畔には三脚が林立していました。
やはり、有名地なだけにすごい人出です。



<小鳥ヶ池からの戸隠山>

ここもやはり、茶色が目立ちます。
でも、樹木の幹の白さがいいアクセントとなっています。



<戸隠牧場からの飯綱山>

ここでは、まだドングリの木の黄葉が見られました。
山は、もう晩秋ですね。
この日は、さわやかに晴れ渡り、最高です。



<高原内の散策路 カラマツの錦>

奥社から牧場に向う散策路の途中、
カラマツが錦色に輝いていた。
樹間越しに見えているのは、戸隠山です。
いい感じで、とても気持ちいいです。

  


  • 2013年11月01日 Posted by matterhorn2 at 14:37Comments(0)日本の山

    紅葉真っ盛りの安達太良山 少し二日酔いで

    昨日まで福島県の安達太良山に行ってました。
    少しは、福島を応援するつもりで。。。

    泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
    中日に、安達太良山に登ってみました。
    当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
    何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
    天気は今一つでしたが、
    今年初の紅葉に癒されました。
    でも、大七を飲みすぎて。。。



    <紅葉のツツジ:くろがね小屋上部にて>

    真っ赤に染まる木々。
    安達太良山へは、もう何度来ただろう。
    紅葉時だけでも3度目かな。
    毎度毎度、癒されますね。



    <頂上前の紅葉>

    ゴンドラを降りて登りだすと、
    突然開けて、前方に紅葉が。。。
    色とりどりで実にきれい!



    <紅葉の登山道を行く>

    ロープウェイ頂上駅から、
    安達太良山頂へは緩やかな登り。
    途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
    でも、二日酔いの体は重いです。。。
    相棒は、へろへろでした。



    <ツツジで赤く染まる:峰の辻付近>

    頂上から下り、峰の辻を越えると、
    ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
    この付近は、
    ナナカマドよりツツジが目立ちます。



    <くろがね小屋上部からのパノラマ>

     →クリックで大きくなります
    峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
    後半はナナカマドが多く見られます。
    小屋の直上まで来て振り返ると、
    赤いナナカマドが点在する、
    斜面を見ながら、のんびり休めます。



    <くろがね小屋付近の黄葉>

    小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
    ここはまだ色付き始めたばかりでした。
    あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
    でも奥の斜面の黄葉がいいですね。


    歩いたコースは、以下の通りです。

    <安達太良山登山ログ>
      


  • 2013年10月06日 Posted by matterhorn2 at 21:37Comments(0)日本の山

    奥多摩を歩いてみた 山上は赤とんぼがいっぱい

    なかなか時差ぼけが収まらないのと、
    せっかくついた体力、筋力を落としたくないので、
    今どのくらい歩けるかを、先日奥多摩で試してみた。

    帰国後約1週間で、
    膝の痛みも和らいできたので。。。

    台風一過、快晴の中、青梅線日向和田駅から、
    奥多摩の日ノ出山、御岳山、大岳山を縦走し、奥多摩駅まで。
    朝晩はずいぶん涼しくなったけど、
    日中はまだ暑い。
    これで、ようやくスイスの夏の感じかな~。



    <大岳山山頂からの富士山と赤とんぼ>

    このコースで、唯一富士山が見えるポイント。
    そして、最も標高が高いところ(1267m)。
    頂上では、赤とんぼが沢山舞ってました。
    しばらくすると、麓に降りるのでしょうね。



    <歩いたコースと標高マップ>

    地図上のコースタイムは、全部で8h40m。
    でも、昼食休憩等を入れて、6h20mで歩けた。
    荷物は5kg程度。とても軽く感じます。

    結構早く登ったのだけど、ほとんど息切れしない。
    これを維持させたいところです。。。

    参考に、ヤマレコからのデータです。
    合計距離: 17.82km
    累積標高(上り): 1513m
    累積標高(下り): 1394m




    <台風一過で倒木、小枝が散乱>

    台風18号が通過して2日しかたってない。
    倒木他で、登山道が閉鎖されてないか心配したが、
    ほとんど問題なし。
    でも、小枝が散乱していた。
    日ノ出山から御岳一帯は、杉林。
    杉の小枝が散乱し、緑の絨毯に。
    これで、来春の花粉が減ってくれればと思ってしまう。

    最後の、鋸尾根の下りでは、
    再び膝が悲鳴をあげた。

    奥多摩の日帰り温泉、もえぎの湯で癒して、
    ビールを飲んで帰りました。  


  • 2013年09月21日 Posted by matterhorn2 at 10:16Comments(0)日本の山

    サルがくつろぐ 冬の上高地

     オートルートから離れて、少し休憩です。
     トレーニングも兼ねて、先週、冬の上高地に行ってみました。

     快晴の中、快適な時間を過ごせました。 早朝は激寒でも、午後には寒さが多少緩みました。でも、終始風が強かったです。
     今年の上高地は、3月上旬なのに残雪が多く、多い所は2mもあったのですが、連日の寒さで固くなり、登山道上だけならスノーシューが不用でした。 また途中、あちらこちらで野生のニホンザルに出会えました。




    <大正池からの穂高連峰>

     約2年ぶりの訪問なのですが、大正池の中洲の形がかなり変わっていました。 強風のためだけではなく、近辺の水の流れが強く、穂高が投影する静かな湖面の場所が。。。



    <河童橋と焼岳>

     夏は人であふれる河童橋、とても静かです。 でも強風で橋を渡るのが大変でした。



    <ニホンザルが毛繕い中>

     田代池を過ぎて田代橋へ向かう途中の道の真ん中で、ニホンザルが毛繕いをしていました。 丁度、林の中の登山道に日が射していて、風もなくとても暖かな場所でした。



    <毛繕い中のニホンザル>

     すぐそば(数m)まで近づいたのですが、こちらをほとんど無視しています。



    <毛繕いに夢中>




    <温まるニホンザル>

     くつろいでますね。 本当にまったくの無防備状態です。 この後私の真横を歩いて行きました。



    <大正池からの煙る穂高連峰>

     帰りに遠方から穂高連峰を眺めると、黄色く煙っていました。 黄砂か煙霧なのでしょうか? 上の早朝の写真と比べて頂ければ、穂高の色付きがわかると思います。
     なお、中の湯の露天風呂からですが、この日の午後遅くには更に煙って、穂高が見えなくなってしまいました。

      


  • 2013年03月18日 Posted by matterhorn2 at 21:40Comments(0)日本の山