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2013 TMBの総括1 GPSログで見ると。。
帰国後約2週間がたったのけど、いまだ時差ぼけの感じです。
昼間、眠い。。。

写真は、TMBのラックブラン近くのシュズリー湖畔を、
小屋で一緒になったGrが歩いてゆく様子を撮ったものです。
背後は、シャモニ針峰群。
*******************************************************
今回の約3カ月分のデータを整理中、
でも少しづつしか進んでないです。
とりあえず、TMB(Tour du Mont Blanc)の
ログデータ整理から開始してます。
さて、今回はメインカメラにCanon 6Dを持っていったので、
早速新機能であるGPSで、歩いたログを取っておきました。
ただ、対応ソフト(Map Utility)を持っていくのを忘れ、
現地では全く確認できませんでしたが。。。
帰国後見てみると、
異常値(8000m越える点が出たりする)や、
電源が切れ等で、飛んでしまってる部分もあり、
整理が大変でした。
以下は、今回TMBで歩いたGPSログデータ(ほぼ全部)を、
何とか地図上に載せたものです。

モンブラン山群を一周していることが分かると思います。
また、イタリアやスイス側では、
2度(メインとバリエーションコース等)も歩いてるので、
全体ではほぼ1周半していると思う。
TMBは、一周約170km、10~11ヶ所の峠越え、
アップ・ダウンの各総標高差は、約10000mにもなる。
これを1.5周なので、このx1.5倍ぐらい。
これを約3週間強で回った。
でもこれができたのは、今年の夏が、
極めて好天に恵まれたことによると思います。
3~5日間山に入っては、1~2日ホテルに滞在し、
また出かけることを繰り返した。
無論、天気予報を見ながら、
ホテル滞在日を決めているので、
山行中ほとんど雨にはあってないです。
無論、夕方の雷雨は頻繁に起きましたが、
これが予想されるときは、
早めに小屋等に入っていました。
また、ホテルの滞在中は、
次の山行計画、洗濯、宿の手配等でてんてこ舞い。
ブログの更新余裕はとても少なかったですね。
なお現在、これらの整理が全く追い付かないので、
これらをどう紹介するか、思案中です。
それに、他の所も紹介したいし。。。です。
昼間、眠い。。。
<TMB: シュズリー湖畔を行く>
写真は、TMBのラックブラン近くのシュズリー湖畔を、
小屋で一緒になったGrが歩いてゆく様子を撮ったものです。
背後は、シャモニ針峰群。
*******************************************************
今回の約3カ月分のデータを整理中、
でも少しづつしか進んでないです。
とりあえず、TMB(Tour du Mont Blanc)の
ログデータ整理から開始してます。
さて、今回はメインカメラにCanon 6Dを持っていったので、
早速新機能であるGPSで、歩いたログを取っておきました。
ただ、対応ソフト(Map Utility)を持っていくのを忘れ、
現地では全く確認できませんでしたが。。。
帰国後見てみると、
異常値(8000m越える点が出たりする)や、
電源が切れ等で、飛んでしまってる部分もあり、
整理が大変でした。
以下は、今回TMBで歩いたGPSログデータ(ほぼ全部)を、
何とか地図上に載せたものです。

<2013 TMBのログデータ>
モンブラン山群を一周していることが分かると思います。
また、イタリアやスイス側では、
2度(メインとバリエーションコース等)も歩いてるので、
全体ではほぼ1周半していると思う。
TMBは、一周約170km、10~11ヶ所の峠越え、
アップ・ダウンの各総標高差は、約10000mにもなる。
これを1.5周なので、このx1.5倍ぐらい。
これを約3週間強で回った。
でもこれができたのは、今年の夏が、
極めて好天に恵まれたことによると思います。
3~5日間山に入っては、1~2日ホテルに滞在し、
また出かけることを繰り返した。
無論、天気予報を見ながら、
ホテル滞在日を決めているので、
山行中ほとんど雨にはあってないです。
無論、夕方の雷雨は頻繁に起きましたが、
これが予想されるときは、
早めに小屋等に入っていました。
また、ホテルの滞在中は、
次の山行計画、洗濯、宿の手配等でてんてこ舞い。
ブログの更新余裕はとても少なかったですね。
なお現在、これらの整理が全く追い付かないので、
これらをどう紹介するか、思案中です。
それに、他の所も紹介したいし。。。です。
2013年09月24日 Posted by matterhorn2 at 19:59 │Comments(0) │Tour du Mont Blanc (TMB)
奥多摩を歩いてみた 山上は赤とんぼがいっぱい
なかなか時差ぼけが収まらないのと、
せっかくついた体力、筋力を落としたくないので、
今どのくらい歩けるかを、先日奥多摩で試してみた。
帰国後約1週間で、
膝の痛みも和らいできたので。。。
台風一過、快晴の中、青梅線日向和田駅から、
奥多摩の日ノ出山、御岳山、大岳山を縦走し、奥多摩駅まで。
朝晩はずいぶん涼しくなったけど、
日中はまだ暑い。
これで、ようやくスイスの夏の感じかな~。

このコースで、唯一富士山が見えるポイント。
そして、最も標高が高いところ(1267m)。
頂上では、赤とんぼが沢山舞ってました。
しばらくすると、麓に降りるのでしょうね。
地図上のコースタイムは、全部で8h40m。
でも、昼食休憩等を入れて、6h20mで歩けた。
荷物は5kg程度。とても軽く感じます。
結構早く登ったのだけど、ほとんど息切れしない。
これを維持させたいところです。。。
参考に、ヤマレコからのデータです。
合計距離: 17.82km
累積標高(上り): 1513m
累積標高(下り): 1394m


台風18号が通過して2日しかたってない。
倒木他で、登山道が閉鎖されてないか心配したが、
ほとんど問題なし。
でも、小枝が散乱していた。
日ノ出山から御岳一帯は、杉林。
杉の小枝が散乱し、緑の絨毯に。
これで、来春の花粉が減ってくれればと思ってしまう。
最後の、鋸尾根の下りでは、
再び膝が悲鳴をあげた。
奥多摩の日帰り温泉、もえぎの湯で癒して、
ビールを飲んで帰りました。
せっかくついた体力、筋力を落としたくないので、
今どのくらい歩けるかを、先日奥多摩で試してみた。
帰国後約1週間で、
膝の痛みも和らいできたので。。。
台風一過、快晴の中、青梅線日向和田駅から、
奥多摩の日ノ出山、御岳山、大岳山を縦走し、奥多摩駅まで。
朝晩はずいぶん涼しくなったけど、
日中はまだ暑い。
これで、ようやくスイスの夏の感じかな~。
<大岳山山頂からの富士山と赤とんぼ>
このコースで、唯一富士山が見えるポイント。
そして、最も標高が高いところ(1267m)。
頂上では、赤とんぼが沢山舞ってました。
しばらくすると、麓に降りるのでしょうね。
<歩いたコースと標高マップ>
地図上のコースタイムは、全部で8h40m。
でも、昼食休憩等を入れて、6h20mで歩けた。
荷物は5kg程度。とても軽く感じます。
結構早く登ったのだけど、ほとんど息切れしない。
これを維持させたいところです。。。
参考に、ヤマレコからのデータです。
合計距離: 17.82km
累積標高(上り): 1513m
累積標高(下り): 1394m
<台風一過で倒木、小枝が散乱>
台風18号が通過して2日しかたってない。
倒木他で、登山道が閉鎖されてないか心配したが、
ほとんど問題なし。
でも、小枝が散乱していた。
日ノ出山から御岳一帯は、杉林。
杉の小枝が散乱し、緑の絨毯に。
これで、来春の花粉が減ってくれればと思ってしまう。
最後の、鋸尾根の下りでは、
再び膝が悲鳴をあげた。
奥多摩の日帰り温泉、もえぎの湯で癒して、
ビールを飲んで帰りました。
2013年09月21日 Posted by matterhorn2 at 10:16 │Comments(0) │日本の山
現地のコースタイムで歩くのは超大変
ここで話題を変えて、
道標等に記載されている、
現地のコースタイムについて話しておきましょう。
日本での山地図や道標に記載されている、
コースタイムは、無論日本人に合わせ、
さらにかなり余裕がつけてある。
これに対して、
スイスやフランスアルプスの
登山道のコースタイムは、
無論、現地の人の歩く速さが基準で、
それもかなり早い速度です。
つまり、身長180cmぐらいの人が、
普通ではなく、さっさと歩く速さなのです。
実際、平地では時速5km以上、
いや6kmぐらいに思えます。
実例を示しましょう。
まずは、サンリュック(St.Luc)上のティニューサ(Tignousa)から、
ジナール(Zinal)への道を見てみましょう。

スイスの道標は、一般に黄色で統一され、
全面黄色のものと、矢印部分に赤白が描かれたものがあります。
前者は、装備なしに誰でも歩けるハイキング道、
後者は、滑らない靴等の装備を必要とする登山道を意味します。
この道標の中に、
Zinal:4h20m、途中のHotel Weisshorn:1h20mとなっています。
この間は、緩い登り下り(最大±250m)の長いトラバース道、
そして最後に約600mの下り、
水平移動距離は約13.5km。
この内トラバースは12kmぐらい(下図参照)。
これを、4h20mで歩くとなると、結構大変。
僕は身長170m弱の小柄な方、
脚も短い。
これで、時速5km越えは、とてもさっさと歩くことになる。
それに、途中写真を撮ったりすると、
全くコースタイム通り歩けない。
無論、下り道も、
コースタイムをキープするには、
少し小走りぐらいになる。
彼らの長い脚のピッチにはついていけないのです。
<Haute Route: St.LucからZinal間の地図とGPSログ>
赤線が実際に歩いた軌跡(GPSログ)です。
メイン機材:Canon 6Dのログデータを用い、ヤマレコで作成(ファイル変換は轍を使用)
→見えていなかったら地図内の「地図」釦をクリックしてください
では、登りは?

グルーベン(Gruben)から
オーグストボルドパス(Augstbordpass)へは、
3hと記載されている。
標高差1050mの登り!
途中ややなだらかな長いアルプの登りがあるので、
距離も長い。
自分の荷物は、だいたい13~15kg(<15kgのつもり)。
三脚やカメラ機材が重いのです。。。
でも、これを登ったころは、
最も体力、筋力がつき、
驚異のピッチ走法(自画自賛です)で、2hで登れました。
平地、下りは彼らのピッチにはかなわないけど、
登りのみ、頑張れました。
平均でコースタイムをキープできる感じかな。

時折、黄色に混じって、青い道標を見かける。
これは、アルパインルート。
一般登山道ではない印。
モン・フォー小屋からショー峠への道は、
実はアルパインルート。
多少の危険がはらむのと、
ルートファインディング技術が必要ですね。
いずれにしろ、
ヨーロッパアルプスでのコース選択と、
コースタイムは、要注意です。
なお、体力付けて余力ができるほど、
途中で写真を撮ったり、
種々のトラブルに対する心の余裕ができます。
ここへ来た6月当初は、
長いサラリーマン生活で、落ちた筋力体力と、
腹や全身に着いた余分な脂肪で歩けなかったです。
帰国後も何とか、これを維持したいものです。
道標等に記載されている、
現地のコースタイムについて話しておきましょう。
日本での山地図や道標に記載されている、
コースタイムは、無論日本人に合わせ、
さらにかなり余裕がつけてある。
これに対して、
スイスやフランスアルプスの
登山道のコースタイムは、
無論、現地の人の歩く速さが基準で、
それもかなり早い速度です。
つまり、身長180cmぐらいの人が、
普通ではなく、さっさと歩く速さなのです。
実際、平地では時速5km以上、
いや6kmぐらいに思えます。
実例を示しましょう。
まずは、サンリュック(St.Luc)上のティニューサ(Tignousa)から、
ジナール(Zinal)への道を見てみましょう。
<サンリュック近くのティニューサの道標>
スイスの道標は、一般に黄色で統一され、
全面黄色のものと、矢印部分に赤白が描かれたものがあります。
前者は、装備なしに誰でも歩けるハイキング道、
後者は、滑らない靴等の装備を必要とする登山道を意味します。
この道標の中に、
Zinal:4h20m、途中のHotel Weisshorn:1h20mとなっています。
この間は、緩い登り下り(最大±250m)の長いトラバース道、
そして最後に約600mの下り、
水平移動距離は約13.5km。
この内トラバースは12kmぐらい(下図参照)。
これを、4h20mで歩くとなると、結構大変。
僕は身長170m弱の小柄な方、
脚も短い。
これで、時速5km越えは、とてもさっさと歩くことになる。
それに、途中写真を撮ったりすると、
全くコースタイム通り歩けない。
無論、下り道も、
コースタイムをキープするには、
少し小走りぐらいになる。
彼らの長い脚のピッチにはついていけないのです。
<Haute Route: St.LucからZinal間の地図とGPSログ>
赤線が実際に歩いた軌跡(GPSログ)です。
メイン機材:Canon 6Dのログデータを用い、ヤマレコで作成(ファイル変換は轍を使用)
→見えていなかったら地図内の「地図」釦をクリックしてください
では、登りは?
<グルーベンの道標>
グルーベン(Gruben)から
オーグストボルドパス(Augstbordpass)へは、
3hと記載されている。
標高差1050mの登り!
途中ややなだらかな長いアルプの登りがあるので、
距離も長い。
自分の荷物は、だいたい13~15kg(<15kgのつもり)。
三脚やカメラ機材が重いのです。。。
でも、これを登ったころは、
最も体力、筋力がつき、
驚異のピッチ走法(自画自賛です)で、2hで登れました。
平地、下りは彼らのピッチにはかなわないけど、
登りのみ、頑張れました。
平均でコースタイムをキープできる感じかな。
<モンフォー小屋前の道標>
時折、黄色に混じって、青い道標を見かける。
これは、アルパインルート。
一般登山道ではない印。
モン・フォー小屋からショー峠への道は、
実はアルパインルート。
多少の危険がはらむのと、
ルートファインディング技術が必要ですね。
いずれにしろ、
ヨーロッパアルプスでのコース選択と、
コースタイムは、要注意です。
なお、体力付けて余力ができるほど、
途中で写真を撮ったり、
種々のトラブルに対する心の余裕ができます。
ここへ来た6月当初は、
長いサラリーマン生活で、落ちた筋力体力と、
腹や全身に着いた余分な脂肪で歩けなかったです。
帰国後も何とか、これを維持したいものです。
2013年09月20日 Posted by matterhorn2 at 10:09 │Comments(0) │2013_Haute_Route
スイスの食事事情 普段の夕食は安上がりにプチ贅沢
最後に、普段の夕食の一風景を。
日々、ホテルで夕食を摂ると、
無論費用がかさむのでつらいのもあるが、
ともかく量が多いのです。
まあ、毎日何時間も歩いているのと、
どうも残すことに抵抗があるので、
いつも全部食べていた。
それでも、全く、太るどころか、
体重は来る前より5kgぐらい減り、
さらに筋肉体質になっている。
なので、少々では体重は増えないようです。
→帰国後が怖いですけど。。。
Saranjjホテルに2日以上滞在する時、
その内1日は、
スーパーで買ったもので済ませていた。
スイスでは、Coop, Super Marche等である。
以下は、その中でも贅沢をしたときのものです。

いつも主役はサラダだったけど、
後半はオイルサーディンにその座を譲った。
ビールは、スイスビール。
Bar等でも多いのがCardinal, そして1664など。

別の日のメニュー。
缶詰で、イカ缶を見つけた。
ムール貝もあった。
でも一番旨いのは、
バジル入りオリーブオイルのイワシ缶だった。
また、ツナのトマトソース和え缶もいい。

大きな町のCoopでは、
作りたてのローストチキンを売っていた。
これはいい。
ポテトサラダと小トマトを添えて。
このときの赤ワインは、ドールを2種類(3.75+2.5dl)。
前菜やビールと合わせると、
全部で20SF は軽く超えてしまうが、<30SF!
ホテルではワイン、ビールをつけると60SF以上なので、
やはり安い!
日々、ホテルで夕食を摂ると、
無論費用がかさむのでつらいのもあるが、
ともかく量が多いのです。
まあ、毎日何時間も歩いているのと、
どうも残すことに抵抗があるので、
いつも全部食べていた。
それでも、全く、太るどころか、
体重は来る前より5kgぐらい減り、
さらに筋肉体質になっている。
なので、少々では体重は増えないようです。
→帰国後が怖いですけど。。。
Saranjjホテルに2日以上滞在する時、
その内1日は、
スーパーで買ったもので済ませていた。
スイスでは、Coop, Super Marche等である。
以下は、その中でも贅沢をしたときのものです。
<前菜:缶詰とビール>
いつも主役はサラダだったけど、
後半はオイルサーディンにその座を譲った。
ビールは、スイスビール。
Bar等でも多いのがCardinal, そして1664など。
<前菜2:缶詰とビール>
別の日のメニュー。
缶詰で、イカ缶を見つけた。
ムール貝もあった。
でも一番旨いのは、
バジル入りオリーブオイルのイワシ缶だった。
また、ツナのトマトソース和え缶もいい。

<主菜:ローストチキンと赤ワイン>
大きな町のCoopでは、
作りたてのローストチキンを売っていた。
これはいい。
ポテトサラダと小トマトを添えて。
このときの赤ワインは、ドールを2種類(3.75+2.5dl)。
前菜やビールと合わせると、
全部で20SF は軽く超えてしまうが、<30SF!
ホテルではワイン、ビールをつけると60SF以上なので、
やはり安い!
2013年09月18日 Posted by matterhorn2 at 17:29 │Comments(0) │2013_Haute_Route
スイスの食事事情 山小屋の夕食(モン・フォー小屋)
スイスの食事事情として、
次にモン・フォー小屋(Cabane Mont Fort)の
夕食を紹介しましょう。
私のお気に入りの山小屋の1つです。
ヨーロッパでは、スイスに限らず、
夕食は必ず3~4コース料理になります。
モン・フォー小屋が
豪華な料理を出すわけではないのですが、
美味しかったので、紹介します。
モン・フォー小屋は、
スイス山学会(Club Alpine Swiss、SAC)管理です。
なので、料金はほぼ同じです。
特に、特別ではないということです。
一般に、私設の小屋の方が、
設備等で良いことが多いのですが、
モン・フォー小屋は非常にきれいです。
なので、オートルート縦走と、
ショー峠、テルマン峠巡りとで、
2度も利用しました。

トマト系のスープ。
ミネストローネに近い。
いや、そのものかもしれない。
右上のパンを千切って入れました。
背後にある赤ワインは、
グラスでもらうハウスワイン(Gamay)。
これで十分おいしい。

こちらで一般的な生野菜。
ここに限らず、ドレッシングは多めです。
ホテルで出る野菜も同じものですね。

今日のメインは、パスタ。
茹でたペンネの上に、
ソースとチーズをのせ、
オーブンで軽く焼いてます。
これまた、赤ワインによく合う。

甘いクリームの上に、
ブルーベリーがのせてあります。
僕は辛党なので、
少量なのがありがたい。。。
さて、夕食は以上ですが、
これで、夕食の値段は27SFです。
今回利用時、人が少なかったので、
個別の皿に盛って出してくれました。
通常、山小屋ではテーブル毎に、
大皿に入れてきて、自分たちで取り分けますし、
お代りもOKです!
宿泊料(ベッドルーム)が37SF、朝食が11SF、
赤ワイン3dlと、ビール500ccで20SF、
よって、全部で95SFでした!
僕には、とても安く感じるのですが、
どうでしょう?
次にモン・フォー小屋(Cabane Mont Fort)の
夕食を紹介しましょう。
私のお気に入りの山小屋の1つです。
ヨーロッパでは、スイスに限らず、
夕食は必ず3~4コース料理になります。
モン・フォー小屋が
豪華な料理を出すわけではないのですが、
美味しかったので、紹介します。
モン・フォー小屋は、
スイス山学会(Club Alpine Swiss、SAC)管理です。
なので、料金はほぼ同じです。
特に、特別ではないということです。
一般に、私設の小屋の方が、
設備等で良いことが多いのですが、
モン・フォー小屋は非常にきれいです。
なので、オートルート縦走と、
ショー峠、テルマン峠巡りとで、
2度も利用しました。
<前菜1:日替わりスープとパン>
トマト系のスープ。
ミネストローネに近い。
いや、そのものかもしれない。
右上のパンを千切って入れました。
背後にある赤ワインは、
グラスでもらうハウスワイン(Gamay)。
これで十分おいしい。
<前菜2:生野菜サラダ>
こちらで一般的な生野菜。
ここに限らず、ドレッシングは多めです。
ホテルで出る野菜も同じものですね。
<メインはパスタ>
今日のメインは、パスタ。
茹でたペンネの上に、
ソースとチーズをのせ、
オーブンで軽く焼いてます。
これまた、赤ワインによく合う。
<甘いデザート>
甘いクリームの上に、
ブルーベリーがのせてあります。
僕は辛党なので、
少量なのがありがたい。。。
さて、夕食は以上ですが、
これで、夕食の値段は27SFです。
今回利用時、人が少なかったので、
個別の皿に盛って出してくれました。
通常、山小屋ではテーブル毎に、
大皿に入れてきて、自分たちで取り分けますし、
お代りもOKです!
宿泊料(ベッドルーム)が37SF、朝食が11SF、
赤ワイン3dlと、ビール500ccで20SF、
よって、全部で95SFでした!
僕には、とても安く感じるのですが、
どうでしょう?
2013年09月17日 Posted by matterhorn2 at 07:46 │Comments(2) │2013_Haute_Route
スイスの食事事情 Zinalホテルの3コースメニュー
スイス滞在中、始めは、
Coop等のスーパーで買ったもので良く済ませていた。
でも長くなると、スーパーで買えるものが限られいて、
変化がないので、飽きてくる。
特に、小さな村だとスーパーの品揃えもない。
こうなると、ホテルの食事をとるしかないのだけど、
ホテルの夕食には、2つある。
始めから夕食付き(3コースのセットメニュー)にする、
或いは、夕食時その場で頼む、アラカルト。
前者は少し割安で、
仏語や独語のメニューが読めない僕にはありがたい。
それに観光地のアラカルトは皆似てる。。。
言わゆる有名スイス料理のオンパレード。
といことで、
次はホテルのセットメニュー(3コース)の紹介。
価格は、だいたい30SF。
でも三ツ星クラス以上のホテルだと、
40SF以上にもなることも。
これは手が出ない。。。
アニビエール谷のジナール(Zinal)に滞在したとき、
ホテルでコース料理を食べてみたので、
これを紹介します。

前菜の定番は、日替わりスープが多い。
でも、ここのは生野菜ミックスサラダだった。
少し違ってたのは、
チーズを載せたトーストパンが2切れついていたこと。
背後の赤ワインは、スイスのピノ・ノワール(Pinot Noir)。
これが旨いのですよ。

今日のメインは、スイス伝統料理ロスティ(Rosti)。
いわゆるハッシュドポテト。
これにチーズがたっぷりかけてある。
トマト、ピクルスを添えて。
ワインに合わないわけがない。

デザートは、小さなリンゴパイ。
以上の3コースで、30SF。
さて、これを高いとみるかどうか。。。

ついでに、同じホテルの別の日のメインは、
チキンのクリーム煮と、ちゃんと変えてあった。
マッシュルームとグリンピースが入っている。
付け合わせのライスを入れて食べた。
これも、ワインに合う。
無論、このコースも30SFと同じ値段です。
Coop等のスーパーで買ったもので良く済ませていた。
でも長くなると、スーパーで買えるものが限られいて、
変化がないので、飽きてくる。
特に、小さな村だとスーパーの品揃えもない。
こうなると、ホテルの食事をとるしかないのだけど、
ホテルの夕食には、2つある。
始めから夕食付き(3コースのセットメニュー)にする、
或いは、夕食時その場で頼む、アラカルト。
前者は少し割安で、
仏語や独語のメニューが読めない僕にはありがたい。
それに観光地のアラカルトは皆似てる。。。
言わゆる有名スイス料理のオンパレード。
といことで、
次はホテルのセットメニュー(3コース)の紹介。
価格は、だいたい30SF。
でも三ツ星クラス以上のホテルだと、
40SF以上にもなることも。
これは手が出ない。。。
アニビエール谷のジナール(Zinal)に滞在したとき、
ホテルでコース料理を食べてみたので、
これを紹介します。
<前菜:ミックスサラダとパンのチーズ乗せ>
前菜の定番は、日替わりスープが多い。
でも、ここのは生野菜ミックスサラダだった。
少し違ってたのは、
チーズを載せたトーストパンが2切れついていたこと。
背後の赤ワインは、スイスのピノ・ノワール(Pinot Noir)。
これが旨いのですよ。
<メイン:ロスティのチーズトマト乗せ>
今日のメインは、スイス伝統料理ロスティ(Rosti)。
いわゆるハッシュドポテト。
これにチーズがたっぷりかけてある。
トマト、ピクルスを添えて。
ワインに合わないわけがない。
<デザート:リンゴパイ>
デザートは、小さなリンゴパイ。
以上の3コースで、30SF。
さて、これを高いとみるかどうか。。。
<別の日のメイン:チキンのクリーム煮 ライス添え>
ついでに、同じホテルの別の日のメインは、
チキンのクリーム煮と、ちゃんと変えてあった。
マッシュルームとグリンピースが入っている。
付け合わせのライスを入れて食べた。
これも、ワインに合う。
無論、このコースも30SFと同じ値段です。
2013年09月16日 Posted by matterhorn2 at 10:42 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
スイスの食事事情 マックはとても高価
いつもトレっキングの話ばかりなので、
少し話題をかえてみようと思います。
まず始めは、食べ物の話に。。。
ということで、
最初はやはりマック。
ビックマック指数というのがあるけど、
スイスの物価は本当に高い!

さすが、世界中同じ味です。
シャモニからヴェルヴィエへの移動途中に立ち寄りました。
仏語圏なので、英語メニューがないと、
中身はほとんどわからない。
なので、時々マックはありがたいんだけど、
スイスは、特別の値段。
写真は、Mサイズのセット。
フィレオフィッシュの単品もつけてみた。
ポテトとジュースの量は、
Mサイズでも量多めです。

ビッグマックのセットメニューの値段、
分かるだろうか?
ポテトMサイズのセットで、13.70SF。
フィレオフィッシュ単品で、5.50SF。
現在のレートが1SF~¥109なので、
全部で2000円!!!
ビッグマック単品でも、6.50SF。
はっきり言って、日本の約2倍です!
無論、消費税が8%と、これも少し高めですが。
他の食品、レストランもかなり高いのです。
交通費も高く、滞在費はウナギ登り。。。
少し話題をかえてみようと思います。
まず始めは、食べ物の話に。。。
ということで、
最初はやはりマック。
ビックマック指数というのがあるけど、
スイスの物価は本当に高い!
<スイスのマルティニーで食べたビッグマックのセット>
さすが、世界中同じ味です。
シャモニからヴェルヴィエへの移動途中に立ち寄りました。
仏語圏なので、英語メニューがないと、
中身はほとんどわからない。
なので、時々マックはありがたいんだけど、
スイスは、特別の値段。
写真は、Mサイズのセット。
フィレオフィッシュの単品もつけてみた。
ポテトとジュースの量は、
Mサイズでも量多めです。
<レシートの拡大>
ビッグマックのセットメニューの値段、
分かるだろうか?
ポテトMサイズのセットで、13.70SF。
フィレオフィッシュ単品で、5.50SF。
現在のレートが1SF~¥109なので、
全部で2000円!!!
ビッグマック単品でも、6.50SF。
はっきり言って、日本の約2倍です!
無論、消費税が8%と、これも少し高めですが。
他の食品、レストランもかなり高いのです。
交通費も高く、滞在費はウナギ登り。。。
2013年09月15日 Posted by matterhorn2 at 16:48 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
グリンデルワルドの草紅葉
無事帰国しました。
でも、時差ぼけ進行中です。
行きはすぐ慣れるものの、
戻った後はいつもきついですが、
今回は特に。。。
この約3カ月の滞在で、
自分なりにTMBとオートルートを取材完了。
特にオートルートは、
バリエーションコースの峠を含め、
ほぼ好天下で全制覇できました。
各々の詳細は、
写真整理等が進み次第、改めて載せたいと思ってます。
なので、しばらくは、
トピックス的に記事を書こうかと思ってます。
まずは、最後に滞在したグリンデルワルド。
9月初旬にもなると、
かなり気温が下がってました。
早朝で10℃ぐらいでしょうか?
8月下旬ごろこから、
すでに高所のアルプでは、
牧草に茶色が混じり始めてました。

展望台のメンリッヒェンからクライネ・シャイデック間の
約2000mのハイキング道で、
こちらで初めて、草紅葉を発見!
斜面の所々がやや赤くなってました。
何かと近づくと、
何と草紅葉!
こちらでも、黄葉ではなく紅葉もあるのですね。
木々は赤くならないのですけど。。。
なお、同時期、
紫の小花をつける、別のつつじ科の花が咲いてました。
ナツザキエリカみたいです。

近づいてみると、つつじ科の低木のようです。
アルペンロゼではないことは分かるんですが、
名前が分からないですね。
でも、時差ぼけ進行中です。
行きはすぐ慣れるものの、
戻った後はいつもきついですが、
今回は特に。。。
この約3カ月の滞在で、
自分なりにTMBとオートルートを取材完了。
特にオートルートは、
バリエーションコースの峠を含め、
ほぼ好天下で全制覇できました。
各々の詳細は、
写真整理等が進み次第、改めて載せたいと思ってます。
なので、しばらくは、
トピックス的に記事を書こうかと思ってます。
まずは、最後に滞在したグリンデルワルド。
9月初旬にもなると、
かなり気温が下がってました。
早朝で10℃ぐらいでしょうか?
8月下旬ごろこから、
すでに高所のアルプでは、
牧草に茶色が混じり始めてました。
<めずらしい草紅葉とファウルホルン>
展望台のメンリッヒェンからクライネ・シャイデック間の
約2000mのハイキング道で、
こちらで初めて、草紅葉を発見!
斜面の所々がやや赤くなってました。
何かと近づくと、
何と草紅葉!
こちらでも、黄葉ではなく紅葉もあるのですね。
木々は赤くならないのですけど。。。
なお、同時期、
紫の小花をつける、別のつつじ科の花が咲いてました。
ナツザキエリカみたいです。
<草紅葉のアップ>
近づいてみると、つつじ科の低木のようです。
アルペンロゼではないことは分かるんですが、
名前が分からないですね。
2013年09月13日 Posted by matterhorn2 at 16:57 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
最後は寝苦しい夜、でも夜景がいいルツェルン
ただ今、仏の空港に、乗り換え待ちでいます。
余裕ができたのとWiFi繋がったので、
記事書いてます。
グリンデルワルド、ルツェルンと最後の3日間は、
一瞬、暑さが戻ったみたい。
特に、ルツェルンは、標高が500m未満で暑かった。
さらに、ホテル一階がBarで深夜まで大騒ぎ。
窓も開けられない。
でも、スイスには珍しく、扇風機が供えてあった!!!
帰国準備で時間がなかったけど、
夜景で有名なルツェルン、
何とか数枚撮ることができた。

湖岸の街並みがライトアップされ、
何とも美しい。
夜になって、すこしは涼しくなってきた。
でも、一端温まった部屋は別。。。

ここへきたとたときには、もう真っ暗。
ちょっと遅かったけど、
ライトアップされた、カペル橋は、実にいい!
最後に、
夕食はCoopのローストチキンとワイン、ビールで終了。
そういえば、
五輪、東京開催ばんざいです。
こちらは、夜10hすぎだったので
生で知りました。
これで景気良くなればな。。。
でも、宮崎監督引退。
これは悲しい。。。
余裕ができたのとWiFi繋がったので、
記事書いてます。
グリンデルワルド、ルツェルンと最後の3日間は、
一瞬、暑さが戻ったみたい。
特に、ルツェルンは、標高が500m未満で暑かった。
さらに、ホテル一階がBarで深夜まで大騒ぎ。
窓も開けられない。
でも、スイスには珍しく、扇風機が供えてあった!!!
帰国準備で時間がなかったけど、
夜景で有名なルツェルン、
何とか数枚撮ることができた。

<ルツェルンの湖面写る街並み>
湖岸の街並みがライトアップされ、
何とも美しい。
夜になって、すこしは涼しくなってきた。
でも、一端温まった部屋は別。。。

<有名なカペル橋にて>
ここへきたとたときには、もう真っ暗。
ちょっと遅かったけど、
ライトアップされた、カペル橋は、実にいい!
最後に、
夕食はCoopのローストチキンとワイン、ビールで終了。
そういえば、
五輪、東京開催ばんざいです。
こちらは、夜10hすぎだったので
生で知りました。
これで景気良くなればな。。。
でも、宮崎監督引退。
これは悲しい。。。
2013年09月09日 Posted by matterhorn2 at 01:16 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
メンリッヒェンからの夕焼け・星空、そして最後の晩餐
いよいよ明日帰国の途に。
長かったーーー
最後の最後で、
グラン・サン・ベルナール峠に続き、
グリンデルワルドのメンリッヒェンでも好天に恵まれた。
昨日から、再びやや悪化ぎみなのですが、
山上で最後のプレゼントを頂きました。

ツェルマットより晴れにくいグリンデルワルド(ユングフラウ地区)、
さらに、山岳ホテルのあるメンリッヒェンで、
夕焼けが見える確率は極めて少ない。
6月に来た時は、2泊してダメだった。
けれど、最後に最高のプレゼント!
写真は、まだ日が高いときのものです。
この後、ユングラフが真っ赤になりました。

ホテルの窓から撮影(3Fだったので撮りやすかった)。
右端の明るい部分が、天の川で、銀河の中心部、
いて座付近です。
星が多過ぎて、星座が分かりにくい。。。

牛がのんびり反芻しています。
夕方4時過ぎると、観光客の姿も減り、
すごく静かになるのです。

グリンワルドの4つ星ホテルのレストランで、
最後の贅沢をしてみました。
テンダーロインのステーキです!
ミディアムレアで、物凄く柔らかい!
上に、胡椒と玉ねぎ入りのソースがのってます。
大きさはさほどでもないのだけど、
かたい部分等を全部そぎ落としている感じ。
レマン湖畔の赤ワインと共に。。。
美味い!!!
でも、これ46SF, ワインが22SF。
前菜とビールを加えると。。。
考えないことにしよう。
では、これからルツェルンに向かいます。
長かったーーー
最後の最後で、
グラン・サン・ベルナール峠に続き、
グリンデルワルドのメンリッヒェンでも好天に恵まれた。
昨日から、再びやや悪化ぎみなのですが、
山上で最後のプレゼントを頂きました。
<メンリッヒェンからのユングラフ三山の夕照>
ツェルマットより晴れにくいグリンデルワルド(ユングフラウ地区)、
さらに、山岳ホテルのあるメンリッヒェンで、
夕焼けが見える確率は極めて少ない。
6月に来た時は、2泊してダメだった。
けれど、最後に最高のプレゼント!
写真は、まだ日が高いときのものです。
この後、ユングラフが真っ赤になりました。
<メンリッヒェンからのユングラフ三山と星空>
ホテルの窓から撮影(3Fだったので撮りやすかった)。
右端の明るい部分が、天の川で、銀河の中心部、
いて座付近です。
星が多過ぎて、星座が分かりにくい。。。
<メンリッヒェン 午後のひととき>
牛がのんびり反芻しています。
夕方4時過ぎると、観光客の姿も減り、
すごく静かになるのです。
<そして最後の晩餐>
グリンワルドの4つ星ホテルのレストランで、
最後の贅沢をしてみました。
テンダーロインのステーキです!
ミディアムレアで、物凄く柔らかい!
上に、胡椒と玉ねぎ入りのソースがのってます。
大きさはさほどでもないのだけど、
かたい部分等を全部そぎ落としている感じ。
レマン湖畔の赤ワインと共に。。。
美味い!!!
でも、これ46SF, ワインが22SF。
前菜とビールを加えると。。。
考えないことにしよう。
では、これからルツェルンに向かいます。
2013年09月07日 Posted by matterhorn2 at 16:19 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
お気に入りのグラン・サン・ベルナール峠
残すところ、後2日。
ただ今。グリンデルワルドにいます。
明日は、チューリッヒ空港に近づくため、
ルツェルンに移動します。
折角、三ツ星ホテルにしたのに、
WiFi回線が実に細い。
反応があまり遅く、つらいです。。。
記事は、4日前のグラン・サン・ベルナール峠についてです。
現地表記は、Col du Grand St.-Bernard。
仏語圏なので、英語圏なら、
巨大なセント・バーナード峠になります。
ここは私のお気に入り。
峠には湖があり、なんか神秘的です。
無論、今は車、バスで来れますが、
昔は歩いて、アルプス越えを行ったところ、
なので、救助犬発祥の地となってます。
ナポレオンのアルプス越えもここだと思う。

峠のホスピス側からイタリア側を撮影。
今も、峠のホスピスに泊まれます。
実際、泊まって早朝の写真を撮りました。
実によかったです。

峠から、イタリア側に行き、
フェネトレの窓(峠)を越えて、
モンブラン側に行くと、
大好きなフェネトレ湖に出会う。
ここは、モンブラン山群を投影する、
最高の展望地なのです。
ここで、のんびり昼飯を食べました。
左端の白い山がモンブラン、
その右がグランドジョラス。
最後に、何とか晴れてくれ、
最高のプレゼントでした。。。
ただ今。グリンデルワルドにいます。
明日は、チューリッヒ空港に近づくため、
ルツェルンに移動します。
折角、三ツ星ホテルにしたのに、
WiFi回線が実に細い。
反応があまり遅く、つらいです。。。
記事は、4日前のグラン・サン・ベルナール峠についてです。
現地表記は、Col du Grand St.-Bernard。
仏語圏なので、英語圏なら、
巨大なセント・バーナード峠になります。
ここは私のお気に入り。
峠には湖があり、なんか神秘的です。
無論、今は車、バスで来れますが、
昔は歩いて、アルプス越えを行ったところ、
なので、救助犬発祥の地となってます。
ナポレオンのアルプス越えもここだと思う。
<グラン・サン・ベルナール峠>
峠のホスピス側からイタリア側を撮影。
今も、峠のホスピスに泊まれます。
実際、泊まって早朝の写真を撮りました。
実によかったです。
<フェネトレ湖に投影するモンブラン山群>
峠から、イタリア側に行き、
フェネトレの窓(峠)を越えて、
モンブラン側に行くと、
大好きなフェネトレ湖に出会う。
ここは、モンブラン山群を投影する、
最高の展望地なのです。
ここで、のんびり昼飯を食べました。
左端の白い山がモンブラン、
その右がグランドジョラス。
最後に、何とか晴れてくれ、
最高のプレゼントでした。。。
2013年09月07日 Posted by matterhorn2 at 05:01 │Comments(0) │2013_ヨーロッパアルプス
オートルートの最後はやはりマッターホルン
ただ今、WiFiが微弱で苦戦中、
なので、手短に。
夜遅くなって、何とか繋がりは始めました。
ヨーロッパ滞在も、残すところあと5日。
最後の、グラン・サン・ベルナール峠付近の歩きも終え、
あとは、一応のんびりするつもりです。
でも、無理かな。。。
サン・ベルナール峠、
英語読みは、セント・バーナード、
あの救助犬の発祥の地ですね。
なかなかいい景色です。
では、記事に。
オートルートの最後はやはりマッターホルン、
ということで、再びツェルマットのゴルナーグラットに
行ってきました。

この日は、ツェルマットが雲海の下に埋まってました。
雲のおかげで、いい感じになっています。
でも、ものすごく寒い!
前回、雲ってて見れなかったので、
ありがたいですね。

定番ですが、少し撮る所を変えました。
やはり、このホテル、日本人が多い。
8月末なのに、10人ぐらいはいましたね。
明日は、最後にグリンデルワルドに、
戻ろうと思っています。
なので、手短に。
夜遅くなって、何とか繋がりは始めました。
ヨーロッパ滞在も、残すところあと5日。
最後の、グラン・サン・ベルナール峠付近の歩きも終え、
あとは、一応のんびりするつもりです。
でも、無理かな。。。
サン・ベルナール峠、
英語読みは、セント・バーナード、
あの救助犬の発祥の地ですね。
なかなかいい景色です。
では、記事に。
オートルートの最後はやはりマッターホルン、
ということで、再びツェルマットのゴルナーグラットに
行ってきました。
<朝焼けのマッターホルン>
この日は、ツェルマットが雲海の下に埋まってました。
雲のおかげで、いい感じになっています。
でも、ものすごく寒い!
前回、雲ってて見れなかったので、
ありがたいですね。
<山岳ホテルとマッターホルン>
定番ですが、少し撮る所を変えました。
やはり、このホテル、日本人が多い。
8月末なのに、10人ぐらいはいましたね。
明日は、最後にグリンデルワルドに、
戻ろうと思っています。
2013年09月04日 Posted by matterhorn2 at 05:54 │Comments(0) │2013_Haute_Route
オートルート完了! でもヨーロッパ道は危険
オートルート最後の
とても長~いヨーロッパウェグ(道)を歩きました。
ついに、オートルート全行程制覇です。
長かった。。。
でも、このヨーロッパ道、
途中のう回路で工程が伸びてるだけでなく、
ちょっとあぶないのです。
これまで、TMBを始め、危険なところはないのですが、
ここはちょっと違いました。
30度以上の急斜面のガレ場の連続で、
落石の危険があり、とても神経使います。
道標の印も見失いがちで、
滑ったら、谷底に落下です!

この先に、登山道があるのですが、
岩屑の急斜面しか見えません。
これをトラバース後、左下に急降下します。

この立札もよく見かけます。
本当にやばそうなところは、
途中写真も撮ってないです。

ヨーロッパ道は、基本はトラバース道だけど、
尾根筋と谷間を繰り返し越える、
この谷を渡るときに、岩の崩壊地を通るのです。
浮き石の連続ですね。
何度も崩しました。。。
今日は、時間がないのと、
またWiFiが弱いので一苦労。
明日からは、オプションです。
スイスのグラン・サン・ベルナール峠付近を
3日間歩きます。
これで、最後かな。。。
とても長~いヨーロッパウェグ(道)を歩きました。
ついに、オートルート全行程制覇です。
長かった。。。
でも、このヨーロッパ道、
途中のう回路で工程が伸びてるだけでなく、
ちょっとあぶないのです。
これまで、TMBを始め、危険なところはないのですが、
ここはちょっと違いました。
30度以上の急斜面のガレ場の連続で、
落石の危険があり、とても神経使います。
道標の印も見失いがちで、
滑ったら、谷底に落下です!
<落石注意表示のあるガレ場>
この先に、登山道があるのですが、
岩屑の急斜面しか見えません。
これをトラバース後、左下に急降下します。
<落石で危険につき、さっさと歩けの立札>
この立札もよく見かけます。
本当にやばそうなところは、
途中写真も撮ってないです。
<大きなガレ場のトラバース>
ヨーロッパ道は、基本はトラバース道だけど、
尾根筋と谷間を繰り返し越える、
この谷を渡るときに、岩の崩壊地を通るのです。
浮き石の連続ですね。
何度も崩しました。。。
今日は、時間がないのと、
またWiFiが弱いので一苦労。
明日からは、オプションです。
スイスのグラン・サン・ベルナール峠付近を
3日間歩きます。
これで、最後かな。。。