たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

TMB:山上のパノラマ シャモニ・ブレヴァン展望台

TMBでの山上パノラマの続きです。

TMBをラックブランから、反時計回りに行くと、
次の好展望台は、ブレヴァン(Le Brevent)です。

常にモンブラン山群を眺めつつ歩いてゆくと
フレジエール(Fregere)、
プランプラ(Planpraz)を経てたどり着きます。

今年は、初夏と盛夏2度ほど行ったのですが、
モンブランが間近に見えるので、
いつも、興奮させてくれます。



<ブレヴァンからのモンブラン山群パノラマ>

→写真をクリックすると大きくなります

ここからだと、
主峰のモンブランが真正面に見える。
ヴェルテ針峰やシャルドネ針峰は、
遥か遠くなってしまった。



<ブレヴァンから北東方向展望:赤い針峰群>

ブレヴァンから、
これまでのTMBコースを俯瞰してみた。
赤い針峰群の山腹に沿って、
パノラマ道がつけられている。
登山道に、印をつけてみました。
ちょっとは、リアルに感じて頂ければ。。。



<ブレヴァンから南西方向展望:TMB>

ここから先のTMBコース。
もうしばらく、尾根沿いを歩き、
その後ベラシャ小屋(Cabane de Bellachat)経由で、
レ・ズーシュ(Les Houches)に下って行く。
奥のモンブラン山群の尾根沿い右端に、
ラ・プラリオン(La Prarion)がある。
ここが次の展望台です。  


  • 2013年10月10日 Posted by matterhorn2 at 21:41Comments(0)Tour du Mont Blanc (TMB)

    TMB:山上のパノラマ 盛夏のラックブラン

    再びラックブラン小屋付近の展望に戻ります。

    今回のパノラマ写真は、
    ラックブラン(Lac Blanc)をより大きく入れたものです。

    なお、ラックブランは直訳すると、白い湖。
    でも、実際は空の色を映してるためか、
    エメラルドグリーンからブルー系ですね。
    やはり晴天下がいい色が出ます。

    1ヶ月に及ぶシャモニ滞在の最後に
    再びこれを見れたのは、
    おそらく山からのねぎらいのプレゼントかと。。。



    <空を映すラックブラン>

     (→パノラマ写真をクリックすると拡大します)
    ラックブランの湖は、2段になってます。
    山々を投影し易いのは、谷側のより低い湖です。
    奥の方が大きいのだけど、中間の岩が邪魔ですね。

    写真は、手前の湖奥から眺めたもので、
    背後に、小屋からモンブラン山群が見えてます。
    あまり湖奥まで行くと、モンブラン自身は見えないです。



    <赤い針峰群とラックブラン>

    ラックブランの大抵のパノラマ写真は、
    モンブラン山群を投影させたもの。
    たまには、逆方向のパノラマを、
    谷側から撮ってみました。
    湖背後の岩山が、赤い針峰群(Auiguilles Rouges)です。  


  • 2013年10月08日 Posted by matterhorn2 at 00:01Comments(0)Tour du Mont Blanc (TMB)

    紅葉真っ盛りの安達太良山 少し二日酔いで

    昨日まで福島県の安達太良山に行ってました。
    少しは、福島を応援するつもりで。。。

    泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
    中日に、安達太良山に登ってみました。
    当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
    何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
    天気は今一つでしたが、
    今年初の紅葉に癒されました。
    でも、大七を飲みすぎて。。。



    <紅葉のツツジ:くろがね小屋上部にて>

    真っ赤に染まる木々。
    安達太良山へは、もう何度来ただろう。
    紅葉時だけでも3度目かな。
    毎度毎度、癒されますね。



    <頂上前の紅葉>

    ゴンドラを降りて登りだすと、
    突然開けて、前方に紅葉が。。。
    色とりどりで実にきれい!



    <紅葉の登山道を行く>

    ロープウェイ頂上駅から、
    安達太良山頂へは緩やかな登り。
    途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
    でも、二日酔いの体は重いです。。。
    相棒は、へろへろでした。



    <ツツジで赤く染まる:峰の辻付近>

    頂上から下り、峰の辻を越えると、
    ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
    この付近は、
    ナナカマドよりツツジが目立ちます。



    <くろがね小屋上部からのパノラマ>

     →クリックで大きくなります
    峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
    後半はナナカマドが多く見られます。
    小屋の直上まで来て振り返ると、
    赤いナナカマドが点在する、
    斜面を見ながら、のんびり休めます。



    <くろがね小屋付近の黄葉>

    小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
    ここはまだ色付き始めたばかりでした。
    あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
    でも奥の斜面の黄葉がいいですね。


    歩いたコースは、以下の通りです。

    <安達太良山登山ログ>
      


  • 2013年10月06日 Posted by matterhorn2 at 21:37Comments(0)日本の山

    TMB:山上のパノラマ 賑わうラックブラン小屋

    久々の投稿です。
    一応ツール・デュ・モンブラン(Tour du Mont Blanc, TMB)から、
    整理を始めてますが、遅々として進んでません。

    なので、一部の山上からのパノラマ写真を、
    紹介しましょう。
    現地では、後回しになってました。


    さて、僕の場合のTMB出発点は、
    いつも、ラック・ブラン(Lac Blanc)小屋、
    日本からシャモニにやってきて、
    まずここを起点にして、体をならしていました。

    今回7月上旬に宿泊してみましたが、
    残雪が多かったので、
    湖面の僅かな隙間からしか、
    投影するモンウラン山群を撮れませんでした。

    でも、シャモニを離れる前に、
    再度訪れ、盛夏のラックブランを見ておきました。



    <盛夏のラックブラン小屋とモンブラン山群>

    日中のラックブラン小屋は、とても沢山の人で賑わう。
    日本でも有名になってるので、日本人団体も多い。
    少し、人が多過ぎるのが難点かなと思う。
    (→写真をクリックすると、大きな写真が見れます)

    でも、小屋前のテラスでのビールがうまいのでOK。
    皆、のんびりしてる。 もちろん、自分も。
    実に気持ちいい日だった。


    なお、通常の1眼レフカメラでは、
    例えば広角24mmを用いても、
    背後のモンブラン山群を撮れる範囲は、
    モンブラン山頂を右端に入れると、
    ヴェルテ針峰までしか入らない。

    でも、最近のコンデジでは、
    手軽に、広範囲のパノラマ写真が撮れる。
    さらに、私が使ったSony DSC-TX30のパノラマ機能では、
    24mm画角での縦構図で、高解像の横パノラマ写真が得られる。
    今回これを使用しました。

    上のパンラマ写真では、
    右端のラックブランから、
    モンブラン、ヴェルテ、シャルドネ針峰まで入り、
    さらに、手前の小屋の賑わいまで入れることができました。
    最近のコンデジは有用ですね。



    <ラックブラン小屋からのモンブラン山群>

    これは、小屋前の岩山突端から、
    モンブラン山群のパノラマを撮ったものです。
    上の写真と異なり、
    モンブラン山頂から、ツール針峰(左端)まで写っています。
     →これが、こちら側から見えるモンブラン山群全部です!
    左手前には、シュズリー湖も見えますね。
    シャモニの町は、右下になります。

    日中、午後の光線で、
    これだけ晴れる日は、めったにないでのです。
    でも、この日の夕方には薄雲が広がってしまいました。。。  


  • 2013年10月02日 Posted by matterhorn2 at 12:30Comments(0)Tour du Mont Blanc (TMB)