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TMB:山上のパノラマ シャモニ・ブレヴァン展望台
TMBでの山上パノラマの続きです。
TMBをラックブランから、反時計回りに行くと、
次の好展望台は、ブレヴァン(Le Brevent)です。
常にモンブラン山群を眺めつつ歩いてゆくと
フレジエール(Fregere)、
プランプラ(Planpraz)を経てたどり着きます。
今年は、初夏と盛夏2度ほど行ったのですが、
モンブランが間近に見えるので、
いつも、興奮させてくれます。

ここからだと、
主峰のモンブランが真正面に見える。
ヴェルテ針峰やシャルドネ針峰は、
遥か遠くなってしまった。

ブレヴァンから、
これまでのTMBコースを俯瞰してみた。
赤い針峰群の山腹に沿って、
パノラマ道がつけられている。
登山道に、印をつけてみました。
ちょっとは、リアルに感じて頂ければ。。。

ここから先のTMBコース。
もうしばらく、尾根沿いを歩き、
その後ベラシャ小屋(Cabane de Bellachat)経由で、
レ・ズーシュ(Les Houches)に下って行く。
奥のモンブラン山群の尾根沿い右端に、
ラ・プラリオン(La Prarion)がある。
ここが次の展望台です。
TMBをラックブランから、反時計回りに行くと、
次の好展望台は、ブレヴァン(Le Brevent)です。
常にモンブラン山群を眺めつつ歩いてゆくと
フレジエール(Fregere)、
プランプラ(Planpraz)を経てたどり着きます。
今年は、初夏と盛夏2度ほど行ったのですが、
モンブランが間近に見えるので、
いつも、興奮させてくれます。

<ブレヴァンからのモンブラン山群パノラマ>
→写真をクリックすると大きくなります
ここからだと、
主峰のモンブランが真正面に見える。
ヴェルテ針峰やシャルドネ針峰は、
遥か遠くなってしまった。

<ブレヴァンから北東方向展望:赤い針峰群>
ブレヴァンから、
これまでのTMBコースを俯瞰してみた。
赤い針峰群の山腹に沿って、
パノラマ道がつけられている。
登山道に、印をつけてみました。
ちょっとは、リアルに感じて頂ければ。。。

<ブレヴァンから南西方向展望:TMB>
ここから先のTMBコース。
もうしばらく、尾根沿いを歩き、
その後ベラシャ小屋(Cabane de Bellachat)経由で、
レ・ズーシュ(Les Houches)に下って行く。
奥のモンブラン山群の尾根沿い右端に、
ラ・プラリオン(La Prarion)がある。
ここが次の展望台です。
2013年10月10日 Posted by matterhorn2 at 21:41 │Comments(0) │Tour du Mont Blanc (TMB)
TMB:山上のパノラマ 盛夏のラックブラン
再びラックブラン小屋付近の展望に戻ります。
今回のパノラマ写真は、
ラックブラン(Lac Blanc)をより大きく入れたものです。
なお、ラックブランは直訳すると、白い湖。
でも、実際は空の色を映してるためか、
エメラルドグリーンからブルー系ですね。
やはり晴天下がいい色が出ます。
1ヶ月に及ぶシャモニ滞在の最後に
再びこれを見れたのは、
おそらく山からのねぎらいのプレゼントかと。。。

(→パノラマ写真をクリックすると拡大します)
ラックブランの湖は、2段になってます。
山々を投影し易いのは、谷側のより低い湖です。
奥の方が大きいのだけど、中間の岩が邪魔ですね。
写真は、手前の湖奥から眺めたもので、
背後に、小屋からモンブラン山群が見えてます。
あまり湖奥まで行くと、モンブラン自身は見えないです。

ラックブランの大抵のパノラマ写真は、
モンブラン山群を投影させたもの。
たまには、逆方向のパノラマを、
谷側から撮ってみました。
湖背後の岩山が、赤い針峰群(Auiguilles Rouges)です。
今回のパノラマ写真は、
ラックブラン(Lac Blanc)をより大きく入れたものです。
なお、ラックブランは直訳すると、白い湖。
でも、実際は空の色を映してるためか、
エメラルドグリーンからブルー系ですね。
やはり晴天下がいい色が出ます。
1ヶ月に及ぶシャモニ滞在の最後に
再びこれを見れたのは、
おそらく山からのねぎらいのプレゼントかと。。。

<空を映すラックブラン>
(→パノラマ写真をクリックすると拡大します)
ラックブランの湖は、2段になってます。
山々を投影し易いのは、谷側のより低い湖です。
奥の方が大きいのだけど、中間の岩が邪魔ですね。
写真は、手前の湖奥から眺めたもので、
背後に、小屋からモンブラン山群が見えてます。
あまり湖奥まで行くと、モンブラン自身は見えないです。

<赤い針峰群とラックブラン>
ラックブランの大抵のパノラマ写真は、
モンブラン山群を投影させたもの。
たまには、逆方向のパノラマを、
谷側から撮ってみました。
湖背後の岩山が、赤い針峰群(Auiguilles Rouges)です。
2013年10月08日 Posted by matterhorn2 at 00:01 │Comments(0) │Tour du Mont Blanc (TMB)
紅葉真っ盛りの安達太良山 少し二日酔いで
昨日まで福島県の安達太良山に行ってました。
少しは、福島を応援するつもりで。。。
泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
中日に、安達太良山に登ってみました。
当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
天気は今一つでしたが、
今年初の紅葉に癒されました。
でも、大七を飲みすぎて。。。

真っ赤に染まる木々。
安達太良山へは、もう何度来ただろう。
紅葉時だけでも3度目かな。
毎度毎度、癒されますね。

ゴンドラを降りて登りだすと、
突然開けて、前方に紅葉が。。。
色とりどりで実にきれい!

ロープウェイ頂上駅から、
安達太良山頂へは緩やかな登り。
途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
でも、二日酔いの体は重いです。。。
相棒は、へろへろでした。

頂上から下り、峰の辻を越えると、
ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
この付近は、
ナナカマドよりツツジが目立ちます。

→クリックで大きくなります
峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
後半はナナカマドが多く見られます。
小屋の直上まで来て振り返ると、
赤いナナカマドが点在する、
斜面を見ながら、のんびり休めます。

小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
ここはまだ色付き始めたばかりでした。
あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
でも奥の斜面の黄葉がいいですね。
歩いたコースは、以下の通りです。
少しは、福島を応援するつもりで。。。
泊ったのは、新野路温泉と岳温泉。
中日に、安達太良山に登ってみました。
当初は、紅葉前のつもりで計画してたのですが、
何と、上部はもう紅葉真っ盛りでした。
天気は今一つでしたが、
今年初の紅葉に癒されました。
でも、大七を飲みすぎて。。。

<紅葉のツツジ:くろがね小屋上部にて>
真っ赤に染まる木々。
安達太良山へは、もう何度来ただろう。
紅葉時だけでも3度目かな。
毎度毎度、癒されますね。

<頂上前の紅葉>
ゴンドラを降りて登りだすと、
突然開けて、前方に紅葉が。。。
色とりどりで実にきれい!

<紅葉の登山道を行く>
ロープウェイ頂上駅から、
安達太良山頂へは緩やかな登り。
途中、モミジが真っ赤に染まっていた。
でも、二日酔いの体は重いです。。。
相棒は、へろへろでした。

<ツツジで赤く染まる:峰の辻付近>
頂上から下り、峰の辻を越えると、
ツツジの紅葉が出迎えてくれる。
この付近は、
ナナカマドよりツツジが目立ちます。

<くろがね小屋上部からのパノラマ>
→クリックで大きくなります
峰の辻から、くろがね小屋に下って行くと、
後半はナナカマドが多く見られます。
小屋の直上まで来て振り返ると、
赤いナナカマドが点在する、
斜面を見ながら、のんびり休めます。

<くろがね小屋付近の黄葉>
小屋前は、ナナカマドだらけなのだけど、
ここはまだ色付き始めたばかりでした。
あと1週間ぐらいは楽しめそうです。
でも奥の斜面の黄葉がいいですね。
歩いたコースは、以下の通りです。
<安達太良山登山ログ>
2013年10月06日 Posted by matterhorn2 at 21:37 │Comments(0) │日本の山
TMB:山上のパノラマ 賑わうラックブラン小屋
久々の投稿です。
一応ツール・デュ・モンブラン(Tour du Mont Blanc, TMB)から、
整理を始めてますが、遅々として進んでません。
なので、一部の山上からのパノラマ写真を、
紹介しましょう。
現地では、後回しになってました。
さて、僕の場合のTMB出発点は、
いつも、ラック・ブラン(Lac Blanc)小屋、
日本からシャモニにやってきて、
まずここを起点にして、体をならしていました。
今回7月上旬に宿泊してみましたが、
残雪が多かったので、
湖面の僅かな隙間からしか、
投影するモンウラン山群を撮れませんでした。
でも、シャモニを離れる前に、
再度訪れ、盛夏のラックブランを見ておきました。

日中のラックブラン小屋は、とても沢山の人で賑わう。
日本でも有名になってるので、日本人団体も多い。
少し、人が多過ぎるのが難点かなと思う。
(→写真をクリックすると、大きな写真が見れます)
でも、小屋前のテラスでのビールがうまいのでOK。
皆、のんびりしてる。 もちろん、自分も。
実に気持ちいい日だった。
なお、通常の1眼レフカメラでは、
例えば広角24mmを用いても、
背後のモンブラン山群を撮れる範囲は、
モンブラン山頂を右端に入れると、
ヴェルテ針峰までしか入らない。
でも、最近のコンデジでは、
手軽に、広範囲のパノラマ写真が撮れる。
さらに、私が使ったSony DSC-TX30のパノラマ機能では、
24mm画角での縦構図で、高解像の横パノラマ写真が得られる。
今回これを使用しました。
上のパンラマ写真では、
右端のラックブランから、
モンブラン、ヴェルテ、シャルドネ針峰まで入り、
さらに、手前の小屋の賑わいまで入れることができました。
最近のコンデジは有用ですね。

これは、小屋前の岩山突端から、
モンブラン山群のパノラマを撮ったものです。
上の写真と異なり、
モンブラン山頂から、ツール針峰(左端)まで写っています。
→これが、こちら側から見えるモンブラン山群全部です!
左手前には、シュズリー湖も見えますね。
シャモニの町は、右下になります。
日中、午後の光線で、
これだけ晴れる日は、めったにないでのです。
でも、この日の夕方には薄雲が広がってしまいました。。。
一応ツール・デュ・モンブラン(Tour du Mont Blanc, TMB)から、
整理を始めてますが、遅々として進んでません。
なので、一部の山上からのパノラマ写真を、
紹介しましょう。
現地では、後回しになってました。
さて、僕の場合のTMB出発点は、
いつも、ラック・ブラン(Lac Blanc)小屋、
日本からシャモニにやってきて、
まずここを起点にして、体をならしていました。
今回7月上旬に宿泊してみましたが、
残雪が多かったので、
湖面の僅かな隙間からしか、
投影するモンウラン山群を撮れませんでした。
でも、シャモニを離れる前に、
再度訪れ、盛夏のラックブランを見ておきました。

<盛夏のラックブラン小屋とモンブラン山群>
日中のラックブラン小屋は、とても沢山の人で賑わう。
日本でも有名になってるので、日本人団体も多い。
少し、人が多過ぎるのが難点かなと思う。
(→写真をクリックすると、大きな写真が見れます)
でも、小屋前のテラスでのビールがうまいのでOK。
皆、のんびりしてる。 もちろん、自分も。
実に気持ちいい日だった。
なお、通常の1眼レフカメラでは、
例えば広角24mmを用いても、
背後のモンブラン山群を撮れる範囲は、
モンブラン山頂を右端に入れると、
ヴェルテ針峰までしか入らない。
でも、最近のコンデジでは、
手軽に、広範囲のパノラマ写真が撮れる。
さらに、私が使ったSony DSC-TX30のパノラマ機能では、
24mm画角での縦構図で、高解像の横パノラマ写真が得られる。
今回これを使用しました。
上のパンラマ写真では、
右端のラックブランから、
モンブラン、ヴェルテ、シャルドネ針峰まで入り、
さらに、手前の小屋の賑わいまで入れることができました。
最近のコンデジは有用ですね。

<ラックブラン小屋からのモンブラン山群>
これは、小屋前の岩山突端から、
モンブラン山群のパノラマを撮ったものです。
上の写真と異なり、
モンブラン山頂から、ツール針峰(左端)まで写っています。
→これが、こちら側から見えるモンブラン山群全部です!
左手前には、シュズリー湖も見えますね。
シャモニの町は、右下になります。
日中、午後の光線で、
これだけ晴れる日は、めったにないでのです。
でも、この日の夕方には薄雲が広がってしまいました。。。