スポンサーリンク
TMB: メゾン・ビエーユ小屋からクールマイヨールへ ドローネ旧市街を経て
メゾン・ビエーユ小屋のあるシュクルー峠(Col Checrouit)からは、
イタリア側の登山基地クールマイヨール(Courmayeur)へ下って行く。
盛夏であれば、チェアリフトとロープウェイを乗り継いで一気に下れるけど、
7月初旬だとまだ動いていないのです。
なので、最初に来たときは、無論歩いて下りました。
始めは、のどかなアルプの中を歩くのだけど、
途中のプラン・シュクルー(Plan Checrouit)からは樹林帯内の急峻な道ガ続くので、
ちょっと膝が笑ってしまう。。。

シュクルー峠から下って行くと、クールマイヨールの谷底にある川に達する前、
ドローネ(Dolonne)という古い街を通る。 この旧市街がいいのである。
写真は、ドローネに入る直前、開けたアルプから、
ドローネとクールマイヨールの街並みを見下ろしたものです。

TMB道は、ドローネ(Dolonne)の旧市街の中を通って行く。
狭い石畳の道が続き、両側には石作り古い建物が並んでる。
その壁に、TMBの道標がついていた。
登山道だけでなく、こんな道歩きもいいものです。

少し時間を戻して、シュクルー峠からの下り始めの様子を一枚。
目前に、展望台でもあるモン・シェティフ(Monr Chetif)の山が見えるが、
TMB道は、この脇を通過してゆく。

ロープウェイに乗り換える、中腹のプラン・シュクルーへ下るとき、
盛夏は動いているチェアリフトの脇を下って行く。
ここら一帯は、花々の咲くアルプが続き、気持ちがいいです。
イタリア側の登山基地クールマイヨール(Courmayeur)へ下って行く。
盛夏であれば、チェアリフトとロープウェイを乗り継いで一気に下れるけど、
7月初旬だとまだ動いていないのです。
なので、最初に来たときは、無論歩いて下りました。
始めは、のどかなアルプの中を歩くのだけど、
途中のプラン・シュクルー(Plan Checrouit)からは樹林帯内の急峻な道ガ続くので、
ちょっと膝が笑ってしまう。。。

<クールマイヨール手前のドローネ>
シュクルー峠から下って行くと、クールマイヨールの谷底にある川に達する前、
ドローネ(Dolonne)という古い街を通る。 この旧市街がいいのである。
写真は、ドローネに入る直前、開けたアルプから、
ドローネとクールマイヨールの街並みを見下ろしたものです。

<ドローネの旧市街>
TMB道は、ドローネ(Dolonne)の旧市街の中を通って行く。
狭い石畳の道が続き、両側には石作り古い建物が並んでる。
その壁に、TMBの道標がついていた。
登山道だけでなく、こんな道歩きもいいものです。

<シュクルー峠からの下り始め>
少し時間を戻して、シュクルー峠からの下り始めの様子を一枚。
目前に、展望台でもあるモン・シェティフ(Monr Chetif)の山が見えるが、
TMB道は、この脇を通過してゆく。

<シュクルー峠からの下りのアルプ>
ロープウェイに乗り換える、中腹のプラン・シュクルーへ下るとき、
盛夏は動いているチェアリフトの脇を下って行く。
ここら一帯は、花々の咲くアルプが続き、気持ちがいいです。
2014年02月28日 Posted by matterhorn2 at 09:20 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: ヴェニ谷シュクルー峠の花と小屋
TMBを歩く人はシュクルー峠まで来ると、
大抵一気にクールマイヨールに下ってしまう。
ちょっともったいないなと思ってしまう。
ここにあるメゾン・ビエーユ小屋がいいのですよ。
今回、7月初旬、中旬と2度訪れた。
最初はモンテ・ビアンコ小屋から、2度目はシュクルー湖経由の正規道。
やはり、モンブラン山群を見ながら歩ける、
正規道がとてもいい。

7月初旬最初に来たとき、ヴェニ谷底と同様、
峠一帯のアルプは、花々で覆われていました。
素晴らしい。。。

7月中旬の再訪時、シュクルー峠から北側を眺めると、
メゾン・ビエーユ小屋の先に、モンブラン山群の一角、
グランド・ジョラスが見えていた。
でも7月中旬にもなると、
アルプの花は、だいぶ牛に食べられてしまってます。

小屋前には、毎年8月下旬に開催されるトレイルマラソン:
ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)の横断幕がかかっていた。
ここは、飲料水等の補給基地になっているのです。

小屋には約10年ぶりに訪れたのだけど、
外観はほとんど変わっていなかった。
壁の色が白から黄色に変わったぐらい。
TMBは、10‐15年たっても、ほとんど変化せず保存されている。
無論、背後のモンブラン山群も変わらない。

10年前と変わらず、壁一面装飾品で飾られていた。
ここは、家族経営でいつも親しみやすい。
そしてマダムにはとてもお世話になった。
大抵一気にクールマイヨールに下ってしまう。
ちょっともったいないなと思ってしまう。
ここにあるメゾン・ビエーユ小屋がいいのですよ。
今回、7月初旬、中旬と2度訪れた。
最初はモンテ・ビアンコ小屋から、2度目はシュクルー湖経由の正規道。
やはり、モンブラン山群を見ながら歩ける、
正規道がとてもいい。

<花畑広がるシュクルー峠>
7月初旬最初に来たとき、ヴェニ谷底と同様、
峠一帯のアルプは、花々で覆われていました。
素晴らしい。。。

<シュクルー峠からの眺望>
7月中旬の再訪時、シュクルー峠から北側を眺めると、
メゾン・ビエーユ小屋の先に、モンブラン山群の一角、
グランド・ジョラスが見えていた。
でも7月中旬にもなると、
アルプの花は、だいぶ牛に食べられてしまってます。

<メゾン・ビエーユ小屋前>
小屋前には、毎年8月下旬に開催されるトレイルマラソン:
ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)の横断幕がかかっていた。
ここは、飲料水等の補給基地になっているのです。

<メゾン・ビエーユ小屋全景>
小屋には約10年ぶりに訪れたのだけど、
外観はほとんど変わっていなかった。
壁の色が白から黄色に変わったぐらい。
TMBは、10‐15年たっても、ほとんど変化せず保存されている。
無論、背後のモンブラン山群も変わらない。

<夕食後の団らん>
メゾン・ビエーユ小屋の中は、10年前と変わらず、壁一面装飾品で飾られていた。
ここは、家族経営でいつも親しみやすい。
そしてマダムにはとてもお世話になった。
2014年02月26日 Posted by matterhorn2 at 23:01 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: モンブラン山群を映すシュクルー湖へ
7月中旬、再びコンバル湖(Lago Combal)を訪れた。
残雪もだいぶ減ったので、
今度はシュクルー峠(Col Chercouit)へのTMBメイン道を行くことにした。
コンバル湖からシュクルー峠への道は、
ヴェニ谷を挟んで、モンブラン山群の対岸の高所パノラマ道。
なので、ずっとモンブラン山群を眺めらがら歩けて、
とても気持ちがいい。
でも一端コンバル湖に下った標高差を再び登り返さないといけない。。。
けれども、苦労かけてもあまりあるおつりがくる。

コンバル湖から登り返し、パノラマ道の中のピーク地点に来た、
ここから、ヴェニ谷の対岸にモンブラン山群が広がって見える。
左が、グラシエ&トレ・ラ・テト針峰、右がモンブランの南壁。
そして真ん中を流れ下るのが、イタリア側最大のミアージュ氷河!
だけど、ここからだとモレーンと石屑に覆われた部分しか見えないですね。

山腹のトラバース道を、シュクルー峠に向って下って行くと、
途中、道の脇に小さな湖がある。これが、シュクルー湖(Lago Checrouit)
でも、道標等が何も無く、始めは一端通り過ぎてしまった。
道はなかったけど、対岸まで行って、
湖面に山々が写るのを見に行ってみた。
ところが、この日は雲が多い。
最後に湖岸を歩く人を撮って見た。
背景は、モンブラン南壁下部。

メゾン・ビエーユ小屋に泊った翌日、
あまりの好天に、早朝再度シュクルー湖に行ってみた。
すると、モンブラン山群が湖面に見事に写ってました。
最高!
昨日見えなかった、モンブラン山頂とその南壁、
そしてノワール針峰(右手の針のような岩山)が。。。
素晴らしい。
残雪もだいぶ減ったので、
今度はシュクルー峠(Col Chercouit)へのTMBメイン道を行くことにした。
コンバル湖からシュクルー峠への道は、
ヴェニ谷を挟んで、モンブラン山群の対岸の高所パノラマ道。
なので、ずっとモンブラン山群を眺めらがら歩けて、
とても気持ちがいい。
でも一端コンバル湖に下った標高差を再び登り返さないといけない。。。
けれども、苦労かけてもあまりあるおつりがくる。

<ヴェニ谷高所道からのモンブラン山群パノラマ>
コンバル湖から登り返し、パノラマ道の中のピーク地点に来た、
ここから、ヴェニ谷の対岸にモンブラン山群が広がって見える。
左が、グラシエ&トレ・ラ・テト針峰、右がモンブランの南壁。
そして真ん中を流れ下るのが、イタリア側最大のミアージュ氷河!
だけど、ここからだとモレーンと石屑に覆われた部分しか見えないですね。

<シュクルー湖畔を行く>
山腹のトラバース道を、シュクルー峠に向って下って行くと、
途中、道の脇に小さな湖がある。これが、シュクルー湖(Lago Checrouit)
でも、道標等が何も無く、始めは一端通り過ぎてしまった。
道はなかったけど、対岸まで行って、
湖面に山々が写るのを見に行ってみた。
ところが、この日は雲が多い。
最後に湖岸を歩く人を撮って見た。
背景は、モンブラン南壁下部。

<シュクルー湖に写るモンブラン山群>
メゾン・ビエーユ小屋に泊った翌日、
あまりの好天に、早朝再度シュクルー湖に行ってみた。
すると、モンブラン山群が湖面に見事に写ってました。
最高!
昨日見えなかった、モンブラン山頂とその南壁、
そしてノワール針峰(右手の針のような岩山)が。。。
素晴らしい。
2014年02月22日 Posted by matterhorn2 at 12:54 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: 広大な花畑が広がるヴェニ谷をゆく
今回、実はヴェニ谷を2度も歩いた。
最初は7月始め、でも昨年はあまりに残雪が多く
コンバル湖からシュクルー峠に直接向うTMB本道は、
ちょっと危険だった。
なので、始めはヴィサイユ(la Visaille)、
モンテ・ビアンコ小屋(Ref. Monte Bianco)経由で、
メゾン・ビエーユ小屋(Ref. Maison Vieille)に向ってみた。
すると、ヴェニ谷下部は、
どこもかしこも花畑。
これはこれで、とてもいい。

コンバル湖から道路沿いを下るとヴィサイユにつく。
ここからクールマイヨール(Courmayeur)へバスが通じているが、
もったいないので、ヴェニ谷を歩くことにした。
予想通り谷底に広がるアルプは、花々で埋まってました。
写真は、ヴィサイユから中腹に伸びるトラバース道の途中で撮ったもの。
花畑広がるヴェニ谷が、眼下に広がっていた。
左奥の鞍部がセーニュ峠。

同じ道からもう1枚。
違った花が群落を作っていたので、
思わずシャッターを押してしまった。

トラヴァース道を行くと、やがてモンテ・ビアンコ小屋につく。
小屋からは、モンブラン山群の大岩壁が迫っている。
あまりの急峻さに、頂上は見えないです。
ここから、ビエーユ小屋へは、
ものすごい急登を登ることに。。。
最初は7月始め、でも昨年はあまりに残雪が多く
コンバル湖からシュクルー峠に直接向うTMB本道は、
ちょっと危険だった。
なので、始めはヴィサイユ(la Visaille)、
モンテ・ビアンコ小屋(Ref. Monte Bianco)経由で、
メゾン・ビエーユ小屋(Ref. Maison Vieille)に向ってみた。
すると、ヴェニ谷下部は、
どこもかしこも花畑。
これはこれで、とてもいい。

<ヴェニ谷:ヴィサイユ付近の花畑>
コンバル湖から道路沿いを下るとヴィサイユにつく。
ここからクールマイヨール(Courmayeur)へバスが通じているが、
もったいないので、ヴェニ谷を歩くことにした。
予想通り谷底に広がるアルプは、花々で埋まってました。
写真は、ヴィサイユから中腹に伸びるトラバース道の途中で撮ったもの。
花畑広がるヴェニ谷が、眼下に広がっていた。
左奥の鞍部がセーニュ峠。

<ヴェニ谷:ヴィサイユ付近の花畑2>
同じ道からもう1枚。
違った花が群落を作っていたので、
思わずシャッターを押してしまった。

<ヴェニ谷:モンテ・ビアンコ小屋から>
トラヴァース道を行くと、やがてモンテ・ビアンコ小屋につく。
小屋からは、モンブラン山群の大岩壁が迫っている。
あまりの急峻さに、頂上は見えないです。
ここから、ビエーユ小屋へは、
ものすごい急登を登ることに。。。
2014年02月22日 Posted by matterhorn2 at 10:36 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: エリザベッタ小屋で偶然の再会
エリザベッタ小屋は、ヴェニ谷を見下ろす、
ブランシェ氷河のモレーン上に建っています。
15年前に泊ったときは天気が良くなかったけど、
今回は好天に!

谷底に流れる小川の脇に、リュウキンカが咲いてました。
見上げると、小屋はずいぶん上にありますね。
15年前も、似たような構図で写真を撮ってますが、
同じようにいい感じです。
ただ、セーニュ峠から下って来て、
最後にこの登り。
うーーん、しんどい。。。

小屋のテラスからは、
ヴェニ谷がよく見降ろせるのだけど、
夜明け前、ヴェニ谷の上空に紅雲が広がってました。
谷底のコンバル湖も輝いてますね。

2Fの個室ベッドルーム(4ベッド)の窓からは、
トレ・ラ・テト針峰がよく見えていた。
でも、この日3Fのドミトリーは満杯だった。
でもなぜか、この部屋を一人で独占できた。
団体は、ドミトリーに詰め込まれ易いみたい。

この小屋で、一組の日本人Grといっしょになった。
ところが、このGrのツアーリーダー、どうも見覚えがあると思ったら、
20年前に、ニュージーランドのトレッキングツアーに行ったとき、
リーダーだったYさん。本当に、全くの偶然の再会。
夕食後、ワインを飲みながら、お互い旧交を温めることができ、
とても楽しい思い出となった。
久しぶりの日本語の会話だったのもあったけど。。。
翌朝、Grは先立っていったのだけど、
Yさん、ストックを小屋に忘れて一人戻ってきた。
そのとき、あわてて戻るYさんの後ろ姿を撮ってしまいました。
ブランシェ氷河のモレーン上に建っています。
15年前に泊ったときは天気が良くなかったけど、
今回は好天に!

<リュウキンカ咲く谷底から見上げた小屋>
谷底に流れる小川の脇に、リュウキンカが咲いてました。
見上げると、小屋はずいぶん上にありますね。
15年前も、似たような構図で写真を撮ってますが、
同じようにいい感じです。
ただ、セーニュ峠から下って来て、
最後にこの登り。
うーーん、しんどい。。。

<ヴェニ谷、夜明け前>
小屋のテラスからは、
ヴェニ谷がよく見降ろせるのだけど、
夜明け前、ヴェニ谷の上空に紅雲が広がってました。
谷底のコンバル湖も輝いてますね。

<寝室の窓から見えるトレ・ラ・テト針峰>
2Fの個室ベッドルーム(4ベッド)の窓からは、
トレ・ラ・テト針峰がよく見えていた。
でも、この日3Fのドミトリーは満杯だった。
でもなぜか、この部屋を一人で独占できた。
団体は、ドミトリーに詰め込まれ易いみたい。

<先を行く日本人Grと、追いかけるリーダーのYさん>
この小屋で、一組の日本人Grといっしょになった。
ところが、このGrのツアーリーダー、どうも見覚えがあると思ったら、
20年前に、ニュージーランドのトレッキングツアーに行ったとき、
リーダーだったYさん。本当に、全くの偶然の再会。
夕食後、ワインを飲みながら、お互い旧交を温めることができ、
とても楽しい思い出となった。
久しぶりの日本語の会話だったのもあったけど。。。
翌朝、Grは先立っていったのだけど、
Yさん、ストックを小屋に忘れて一人戻ってきた。
そのとき、あわてて戻るYさんの後ろ姿を撮ってしまいました。
2014年02月18日 Posted by matterhorn2 at 09:47 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: 花咲くヴェニ谷を下りエリザベッタ小屋へ
セーニュ峠を越え、イタリアのヴェニ谷を下ってゆく。
次の小屋は、エリザベッタ小屋。
食のイタリアなので、早くも期待が高まってしまう。
でも、途中のアルプは、
どこもかしこも花で埋まっていた。

ヴェニ谷の少し湿ったところには、
リュウキンカが大きな群落を作ってた。
見上げると、モンブランが白く輝いている。
真っ青な空のもと、
とても爽やかで素晴らしい。

ヴェニ谷を下って行くところ。
右の谷底に、平らなアルプが広がっている。
氷河地形の谷底には、なぜかよく真っ平らな平地が広がっている。
氷で削られただけで、
真っ平らなるのだろうか? といつも思ってしまう。
前方には、グラン・コンバンが見え続けている。
快適過ぎて、言葉が出ない。言い表せない。。。

ここは、15年前に花畑を撮ったところ。
驚くべきことなんだけど、
今回も全く同じ花が群落を作っていた。
ほとんど変わっていないのである。
さすがだ!
なお、奥右手の鞍部がセーニュ峠。
随分遠くに見えますね。
次の小屋は、エリザベッタ小屋。
食のイタリアなので、早くも期待が高まってしまう。
でも、途中のアルプは、
どこもかしこも花で埋まっていた。
<リュウキンカ咲くヴェニ谷>
ヴェニ谷の少し湿ったところには、
リュウキンカが大きな群落を作ってた。
見上げると、モンブランが白く輝いている。
真っ青な空のもと、
とても爽やかで素晴らしい。

<ヴェニ谷を下る>
ヴェニ谷を下って行くところ。
右の谷底に、平らなアルプが広がっている。
氷河地形の谷底には、なぜかよく真っ平らな平地が広がっている。
氷で削られただけで、
真っ平らなるのだろうか? といつも思ってしまう。
前方には、グラン・コンバンが見え続けている。
快適過ぎて、言葉が出ない。言い表せない。。。

<ヴェニ谷に広がる花畑>
ここは、15年前に花畑を撮ったところ。
驚くべきことなんだけど、
今回も全く同じ花が群落を作っていた。
ほとんど変わっていないのである。
さすがだ!
なお、奥右手の鞍部がセーニュ峠。
随分遠くに見えますね。
2014年02月16日 Posted by matterhorn2 at 10:03 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: セーニュ峠を目指してグラシエ谷をゆく
天気が良かったので、セーニュ峠に着く前、
グラシエ谷ももう1度載せておきます。
シャピユーの宿を早朝出て、
グラシエ谷(Vallee Glaciers)を遡って行く。
目指すのは、セーニュ峠(Col de la Seigne, 2516m)。
フランスとイタリアの国境だ。
TMBは、一度に3カ国を歩いて巡れるので、
これがおもしろいと思う。

グラシエ谷の最奥には、
グラシエ針峰(Aig. des Glaciers, 3816m)が鎮座してる。
モンブラン山群最南端の岩峰。
セーニュ峠に向うと、
これが目前に立ちはだかっているよう。
写真は、グラシエの農家近くで撮ったもの。
シャピユーから20人を越える団体といっしょになった。
でも、この団体、写真の1人の女性が、
すごい速度で歩き、どんどん行っていまう。
リーダーが何度も止めたが、
全然言うこときかず、
引き離して行ってしまった。
日本人にはできないだろうなと思っていまう。

グラシエの農家とシャピユー間には、
夏期ローカルバスが運行されているのです。
せっかくなので、使わない手はないでしょう。
分岐からだと、グラシエ針峰は少し遠いかな。
でもセーニュ峠は、グラシエ針峰の右尾根の鞍部だ。
なので、しばらく谷間を行き、
右手に急な道を上がってゆく。。。

峠に登る途中で、登ってきたグラシエ谷を振り返って見た。
4000mを越えるような高峰はないけど、
その分、緑のアルプが広がっているという感じ。
すごくきれい。
でもアルプスでは、牧草が生えるなら、
どんなに高くても皆放牧地になってしまうのですよ。
谷底下の方に見える建物がグラシエの農家で、
谷奥がシャピユー村になります。
グラシエ谷ももう1度載せておきます。
シャピユーの宿を早朝出て、
グラシエ谷(Vallee Glaciers)を遡って行く。
目指すのは、セーニュ峠(Col de la Seigne, 2516m)。
フランスとイタリアの国境だ。
TMBは、一度に3カ国を歩いて巡れるので、
これがおもしろいと思う。
<谷奥に鎮座するグラシエ針峰>
グラシエ谷の最奥には、
グラシエ針峰(Aig. des Glaciers, 3816m)が鎮座してる。
モンブラン山群最南端の岩峰。
セーニュ峠に向うと、
これが目前に立ちはだかっているよう。
写真は、グラシエの農家近くで撮ったもの。
シャピユーから20人を越える団体といっしょになった。
でも、この団体、写真の1人の女性が、
すごい速度で歩き、どんどん行っていまう。
リーダーが何度も止めたが、
全然言うこときかず、
引き離して行ってしまった。
日本人にはできないだろうなと思っていまう。

<グラシエの農家前の分岐>
グラシエの農家とシャピユー間には、
夏期ローカルバスが運行されているのです。
せっかくなので、使わない手はないでしょう。
分岐からだと、グラシエ針峰は少し遠いかな。
でもセーニュ峠は、グラシエ針峰の右尾根の鞍部だ。
なので、しばらく谷間を行き、
右手に急な道を上がってゆく。。。

<セーニュ峠への登山道から見たグラシエ谷>
峠に登る途中で、登ってきたグラシエ谷を振り返って見た。
4000mを越えるような高峰はないけど、
その分、緑のアルプが広がっているという感じ。
すごくきれい。
でもアルプスでは、牧草が生えるなら、
どんなに高くても皆放牧地になってしまうのですよ。
谷底下の方に見える建物がグラシエの農家で、
谷奥がシャピユー村になります。
2014年02月12日 Posted by matterhorn2 at 09:22 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: ついにセーニュ峠を越えてイタリアン
フランスのシャモニの隣の町レ・ズーシュを出て5日目、
ついにセーニュ峠越えでイタリアに入る日だ。
セーニュ峠(Col de la Seigne, 2516m)は、
15年前、始めてTMBを訪れたとき、
悪天で、展望は今一つだったので、
今回はどうしても晴れてほしかった。
このため、天気予報を見ながら、
この峠越えで晴れるよう日程を組んだ。
予報は的中してくれて、最高の天気に。

セーニュ峠につくと、前方に突如真っ白いモンブランが現れる。
そして、ほとんど雲が無く、超快晴。
とても感動的。
ついに前回の屈辱を果たすことができた。万歳だ。
さらに、もう1つの収穫。
写真の中央付近の谷がヴェニ谷なんだけど、
その上に、何とスイス南部の高峰グラン・コンバンが見えている!
ここからだとかなり遠いのだけど、驚きです。

フール峠からグラシエ谷に下る途中、
セーニュ峠が見えていた。
なので、その写真ものせておこう。
写真の左上の氷河を頂いた山がグラシエ針峰。
そこから右手に伸びる尾根の途中に、
大きな鞍部がある、これがセーニュ峠だ。

天気がいいためか、峠にはすごく沢山の人がいた。
こちらの人は、Tシャツに短パンが多い。
僕らより、暑がりなせいもあるけど、
日中ならこれで十分。。。

これが峠のケルン。道標もある。
背後は、左で目立つのがグラシエ針峰。
右奥は言わずもがな、モンブラン!
ついにセーニュ峠越えでイタリアに入る日だ。
セーニュ峠(Col de la Seigne, 2516m)は、
15年前、始めてTMBを訪れたとき、
悪天で、展望は今一つだったので、
今回はどうしても晴れてほしかった。
このため、天気予報を見ながら、
この峠越えで晴れるよう日程を組んだ。
予報は的中してくれて、最高の天気に。
<セーニュ峠からモンブランとヴェニ谷>
セーニュ峠につくと、前方に突如真っ白いモンブランが現れる。
そして、ほとんど雲が無く、超快晴。
とても感動的。
ついに前回の屈辱を果たすことができた。万歳だ。
さらに、もう1つの収穫。
写真の中央付近の谷がヴェニ谷なんだけど、
その上に、何とスイス南部の高峰グラン・コンバンが見えている!
ここからだとかなり遠いのだけど、驚きです。

<フール峠下から眺めたセーニュ峠>
フール峠からグラシエ谷に下る途中、
セーニュ峠が見えていた。
なので、その写真ものせておこう。
写真の左上の氷河を頂いた山がグラシエ針峰。
そこから右手に伸びる尾根の途中に、
大きな鞍部がある、これがセーニュ峠だ。

<とても賑わうセーニュ峠>
天気がいいためか、峠にはすごく沢山の人がいた。
こちらの人は、Tシャツに短パンが多い。
僕らより、暑がりなせいもあるけど、
日中ならこれで十分。。。

<セーニュ峠>
これが峠のケルン。道標もある。
背後は、左で目立つのがグラシエ針峰。
右奥は言わずもがな、モンブラン!
2014年02月10日 Posted by matterhorn2 at 10:28 │Comments(0) │2013 TMB完結編
日本・スイス国交樹立 150 周年イベントでワインと帽子をゲット
今年は、日本・スイス国交樹立 150 周年だそうだ。
なのでただ今六本木ヒルズで
関連イベント「SWISSDAYS」が開催されてるのです。
公式サイト→http://swissdays.jp/
昨日これに行って来ました。
目的は、スイスワインの入手!
なお、このイベントは明日日曜まで。
でも今日は大雪で中止のようです。
その中からスナップを。

会場内のビクトリノックスのブース脇に、
アーミーナイフの巨大なオブジェが。。。
全部チョコレートですよ!

スイス大使館ブースでは、
クイズに挑戦して正解すると、スタッフがかぶっているのと同じ、
150 周年記念の真っ赤な帽子がもらえる。
無事、答えれて帽子をゲットしました。
ラッキー。
一部の問題は、ちょっと難しいですね。。。
なお写真では、念の為問題の一部を消してます。
すんません。

記念ロゴが入ってます!
ウール50%で暖かいですよ~~

数は少ないけど、
今ではスイスワインも輸入されているのですね。
今回4つのブースを巡って、
1回500円(1~3種)なのだけど、
5回7種類も試飲してしまった。。。
でも、すごく寒いので、全然酔わないですね。
これまで毎回山目当てでスイスに行ってたので、
ヴァレー州ローヌ谷産ばかり飲んでました。
なので、旨いと有名な北部のヌーシャテル産に挑戦。
さらに、好きなピノ・ノワールやガメイ(葡萄の品種)もあり大興奮。
写真はその1つ、ヌーシャテルワインのブース。
ソムリエの方が対応してくれ、丁寧に説明してくれた。
6500円もするピノ・ノワールの高級ワインを飲んだら、
もうすごく旨くて。。。
でも買ったのは、やや手頃な価格のワイン2本。

演奏は日本人だったけど、いい声をしていた。
最後に、アニメのハイジの「教えて」だったのもいい。
だけど、猛烈に寒かった。
なので、試飲ワインと、フードブースで入手した、
スイス料理(ロスティ、ソーセージ)を食べながら。。。
チーズは、有名なグリュイエールもあったので、
試食後、これまた思わず購入。
寒かったけどいい一日だったです。
なのでただ今六本木ヒルズで
関連イベント「SWISSDAYS」が開催されてるのです。
公式サイト→http://swissdays.jp/
昨日これに行って来ました。
目的は、スイスワインの入手!
なお、このイベントは明日日曜まで。
でも今日は大雪で中止のようです。
その中からスナップを。

<巨大なビクトリノックス:スイスアーミーナイフのオブジェ>
会場内のビクトリノックスのブース脇に、
アーミーナイフの巨大なオブジェが。。。
全部チョコレートですよ!

<スイス大使館ブースでクイズに挑戦>
スイス大使館ブースでは、
クイズに挑戦して正解すると、スタッフがかぶっているのと同じ、
150 周年記念の真っ赤な帽子がもらえる。
無事、答えれて帽子をゲットしました。
ラッキー。
一部の問題は、ちょっと難しいですね。。。
なお写真では、念の為問題の一部を消してます。
すんません。

<もらえた帽子>
記念ロゴが入ってます!
ウール50%で暖かいですよ~~

<スイスワインのブースで試飲>
数は少ないけど、
今ではスイスワインも輸入されているのですね。
今回4つのブースを巡って、
1回500円(1~3種)なのだけど、
5回7種類も試飲してしまった。。。
でも、すごく寒いので、全然酔わないですね。
これまで毎回山目当てでスイスに行ってたので、
ヴァレー州ローヌ谷産ばかり飲んでました。
なので、旨いと有名な北部のヌーシャテル産に挑戦。
さらに、好きなピノ・ノワールやガメイ(葡萄の品種)もあり大興奮。
写真はその1つ、ヌーシャテルワインのブース。
ソムリエの方が対応してくれ、丁寧に説明してくれた。
6500円もするピノ・ノワールの高級ワインを飲んだら、
もうすごく旨くて。。。
でも買ったのは、やや手頃な価格のワイン2本。

<特設舞台でヨーデルの演奏会>
演奏は日本人だったけど、いい声をしていた。
最後に、アニメのハイジの「教えて」だったのもいい。
だけど、猛烈に寒かった。
なので、試飲ワインと、フードブースで入手した、
スイス料理(ロスティ、ソーセージ)を食べながら。。。
チーズは、有名なグリュイエールもあったので、
試食後、これまた思わず購入。
寒かったけどいい一日だったです。
2014年02月08日 Posted by matterhorn2 at 13:03 │Comments(0) │山の情報
TMB: グラシエ谷入口シャピユー村のオーベルジュ
ボンノム峠小屋からグラシエ谷に降りてくると、
TMBで滞在するところとして有名なのが、
シャピユー(Chapieux, 1550m)です。
ここで、村唯一の宿に泊ってみました。

オーベルジュ・デ・ラ・ノヴァ(Auberge de la Nova)、
ちょっと立派な名前の山小屋です。
こちらでは、車まで来れるような山間の宿には、
レストランがあるからか、
オーベルジュ(Auberge)の名がついた宿が実に多い。
日本のような食事に特化したオーベルジュではなく、
ドミトリーもある簡素な山宿ですが。。。

シャピユー村は、狭い谷間に開けた平地で、
まさに氷河地形の残りであると思う。
周囲が山に囲まれ、
グラシエ谷奥は見えないです。
写真は、宿の前で寛ぐ人たち。
到着後、僕もこのテラスでビールを飲みました。

夏はとても込むみたい。
泊った日も満杯だった。
写真は、夕食中のコース料理の合間で撮ったものです。
ここには、別棟がいくつかあるのだけど、
それも満杯!
過日、日本人のツアーのあるグループが、
別棟の小さな小屋(大部屋のみ)に詰め込まれて、
大変だったそうだ。
団体客は、詰め込まれ易いみたいです。
今回自分は、
本館2Fのゆるりとしたベッドルームでしたが。。。

本日の夕食のメインは、牛肉の煮込みでした。
オーベルジュの名にふさわしく、とてもうまかったです。
写真は、テーブル毎に出てきた大皿です。
まさか一人分ではないです。。。
皆で取り分けるのですよ。
TMBで滞在するところとして有名なのが、
シャピユー(Chapieux, 1550m)です。
ここで、村唯一の宿に泊ってみました。

<村唯一の宿:オーベルジュ・デ・ラ・ノヴァ>
オーベルジュ・デ・ラ・ノヴァ(Auberge de la Nova)、
ちょっと立派な名前の山小屋です。
こちらでは、車まで来れるような山間の宿には、
レストランがあるからか、
オーベルジュ(Auberge)の名がついた宿が実に多い。
日本のような食事に特化したオーベルジュではなく、
ドミトリーもある簡素な山宿ですが。。。

<昼間の宿のテラス>
シャピユー村は、狭い谷間に開けた平地で、
まさに氷河地形の残りであると思う。
周囲が山に囲まれ、
グラシエ谷奥は見えないです。
写真は、宿の前で寛ぐ人たち。
到着後、僕もこのテラスでビールを飲みました。

<満杯で賑わうレストラン>
夏はとても込むみたい。
泊った日も満杯だった。
写真は、夕食中のコース料理の合間で撮ったものです。
ここには、別棟がいくつかあるのだけど、
それも満杯!
過日、日本人のツアーのあるグループが、
別棟の小さな小屋(大部屋のみ)に詰め込まれて、
大変だったそうだ。
団体客は、詰め込まれ易いみたいです。
今回自分は、
本館2Fのゆるりとしたベッドルームでしたが。。。

<夕食のメインは>
本日の夕食のメインは、牛肉の煮込みでした。
オーベルジュの名にふさわしく、とてもうまかったです。
写真は、テーブル毎に出てきた大皿です。
まさか一人分ではないです。。。
皆で取り分けるのですよ。
2014年02月06日 Posted by matterhorn2 at 08:35 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: とても残雪の多いフール峠越え、でもすぐ下は春爛漫
ボンノム小屋からグラシエ谷へ下るTMBルートは2つあります。
シャピユー(Chapieux)へ直接下るか、
フール峠(Col des Fours, 2665m)越えで谷に下るかです。
フール峠越えはとても展望が良いのだけど、
下りに急峻な雪渓があって少し危険。
逆にシャピユーへの下りは、
楽で安全だけど、展望はあまり良くない。
さて、どちらを選ぶか。。。
当然、好展望の方を選択してみた。
ところが。。。

フール峠越えは、すごい残雪だった。
そして、雪渓の下り斜面は、急な所で30度を越える。
重い荷物ではアイゼンがないとちょっと危ないですね。
写真は、峠を越えてカール下にまで下ってから、
フール峠方向を振り返ったもの。
中央右寄りの残雪のある小さな谷を下って来ました。
なお、2665mのフール峠は、
TMBで歩くルートの最高地点です!

この写真は、少し時間を戻して、
フール峠の上で撮ったものです。
峠上は、ほとんど全面雪でした。
歩いているとき日影だったので少し暗いですね。

上の写真の雪のカール底から少し下ると、
いきなり緑の草原が広がり、
花畑になっていました。
春爛漫ですね。
対比がすごいです。。。
シャピユー(Chapieux)へ直接下るか、
フール峠(Col des Fours, 2665m)越えで谷に下るかです。
フール峠越えはとても展望が良いのだけど、
下りに急峻な雪渓があって少し危険。
逆にシャピユーへの下りは、
楽で安全だけど、展望はあまり良くない。
さて、どちらを選ぶか。。。
当然、好展望の方を選択してみた。
ところが。。。

<カール下から見上げたフール峠>
フール峠越えは、すごい残雪だった。
そして、雪渓の下り斜面は、急な所で30度を越える。
重い荷物ではアイゼンがないとちょっと危ないですね。
写真は、峠を越えてカール下にまで下ってから、
フール峠方向を振り返ったもの。
中央右寄りの残雪のある小さな谷を下って来ました。
なお、2665mのフール峠は、
TMBで歩くルートの最高地点です!
<フール峠は全面雪>
この写真は、少し時間を戻して、
フール峠の上で撮ったものです。
峠上は、ほとんど全面雪でした。
歩いているとき日影だったので少し暗いですね。

<山腹は春爛漫>
上の写真の雪のカール底から少し下ると、
いきなり緑の草原が広がり、
花畑になっていました。
春爛漫ですね。
対比がすごいです。。。
2014年02月04日 Posted by matterhorn2 at 14:03 │Comments(0) │2013 TMB完結編
TMB: 大演奏会もある快適なボンノム小屋
コンタミヌから約6時間、
ただただ登り続けて到着したボンノム小屋(2433m)。
ボンノム小屋の正式名称は、
Refuge de Col de la Croix du Bonhommeと長い。
訳すだとボンノム十字路峠の小屋だろうか。
TMBでも数少ない峠上にある小屋だ。
なので、見晴らしはいい。

ここは、モンブラン山群の最南端。
小屋から南方を見ると、遮るものがない。
近くにあまり高い山がないのです。
左手の谷を下って行くと、
次のシャピユー(Chapieux)にたどり着きます。

これが、ボンノム小屋です。
3階建てだけど、1Fは半地下の倉庫になっていて、
入口はテラスもある2Fなのです。
写真で見える1Fがほぼ2Fですね。

ボンノム小屋は、とっても大きな小屋です。
レストランも実に広く、100人も入れるのですよ。
着いた途端、生ビール(大)を注文。
約1300mも登ってきたあとなので、
あっと今に2杯も飲み干してしまった。
実に旨い。。。

夕食後のレストランで、小屋スタッフによる演奏会が始まった。
賑やかな音楽が響き、楽しませてくれる。
ギター、バイオリン、トランペットまで出てきた。
とても盛り上がりますね。
夕方降り出した雷雨もいつしか収まり、
寝る前には虹が出ていたのが印象的でした。
ただただ登り続けて到着したボンノム小屋(2433m)。
ボンノム小屋の正式名称は、
Refuge de Col de la Croix du Bonhommeと長い。
訳すだとボンノム十字路峠の小屋だろうか。
TMBでも数少ない峠上にある小屋だ。
なので、見晴らしはいい。

<小屋からの展望>
ここは、モンブラン山群の最南端。
小屋から南方を見ると、遮るものがない。
近くにあまり高い山がないのです。
左手の谷を下って行くと、
次のシャピユー(Chapieux)にたどり着きます。

<見晴らしの良いボンノム小屋>
これが、ボンノム小屋です。
3階建てだけど、1Fは半地下の倉庫になっていて、
入口はテラスもある2Fなのです。
写真で見える1Fがほぼ2Fですね。

<美味しい生ビール>
ボンノム小屋は、とっても大きな小屋です。
レストランも実に広く、100人も入れるのですよ。
着いた途端、生ビール(大)を注文。
約1300mも登ってきたあとなので、
あっと今に2杯も飲み干してしまった。
実に旨い。。。

<スタッフによる大演奏会>
夕食後のレストランで、小屋スタッフによる演奏会が始まった。
賑やかな音楽が響き、楽しませてくれる。
ギター、バイオリン、トランペットまで出てきた。
とても盛り上がりますね。
夕方降り出した雷雨もいつしか収まり、
寝る前には虹が出ていたのが印象的でした。